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Wordの校閲者名は変更できません!!個人情報の削除を!!!
Wordに変更履歴を入れて、複数の人とファイルをやり取りすることがあるかもしれません。
変更履歴は、いつ誰がどのように変更したかを分かるようにするための機能です。

ところが、場合によっては、個人名を残したくないということもあるでしょう。
その場合は、「セキュリティセンター」-「プライバシーポリシー」-「ドキュメント検査」から、校閲者名を削除することをオススメします。

校閲者名を削除すると、校閲者が「作成者」で統一されます。
校閲者名を好きな名前にする方法は、基本的にはありません。

基本的にはというのは、Wordのファイルをバイナリレベルでいじれば可能です。ただし、画面やマクロで校閲者名を変更できない(マクロでも読み取り専用属性になっている)ことを考えると、セキュリティ上好ましい対応ではないとマイクロソフトは判断しているのでしょう。
変更履歴の信頼性が落ちる(いつ誰がどのようにのうち、「誰」が当てにならなくなるので)ので。。。

名前を変えるのと、「作成者」にするのと何が違うのかという意見もあるかもしれません。名前を好きに変えられた場合、犯罪者にとって、都合のよい改ざんもできてしまうと思います。

名前を見せたくないだけでしたら、「作成者」に統一する対応で、十分だと思います。

テーマ:ソフトウェア - ジャンル:コンピュータ

[2012/11/26 18:20] | Office | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
変更履歴にハイライトを付けるWordマクロ
Wordで変更履歴の挿入のテキストにハイライトを付けるマクロを作りました。

まあ、変更履歴を読むことに慣れている人でしたら、必要ないと思います。
ですが、あまり慣れていない人に対して、
ぱっと見てどこが変わったか知らせるにはこの方法かと。

Dim rv As Revision

' 変更履歴を全件ループ
For Each rv In ActiveDocument.Revisions

    ' 挿入の場合、黄色のハイライトを付ける
    If rv.Type = wdRevisionInsert Then
        rv.Range.HighlightColorIndex = wdYellow
    End If

Next



Revisionsで変更履歴のコレクションから、1要素ずつ取り出します。
変更履歴の種類が「挿入」でしたら、ハイライトを黄色に設定します。

テーマ:プログラミング - ジャンル:コンピュータ

[2012/11/16 23:15] | Office | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
Officeファイル検証で警告が出たPPTは、簡単になおるかも?
以前も取り上げましたが、PowerPointを開いた時に、Officeファイル検証で警告のメッセージが出ることがあります。
この時、原因の追究は置いておいて(既知の原因などで)、復旧させたい時に簡単な方法があります。

運がよければ、問題のファイルを開いて、上書き保存しなおすだけで、
警告メッセージが出なくなります。

よく見かけるケースでは、外部のソフトを使ってPPTファイルを加工。
加工後のファイルを開くと、警告メッセージが出るようになります。

その場合、以下の場合で警告メッセージは出なくなります。
作業する前に元のファイルをバックアップすることをオススメします。

※ セキュリティに問題のないことを、アンチウイルスソフトなどで、必ず確認をしてくださいね。
 特に、人から受け取ったファイルには安易に使うことは非常に危険です。
 警告メッセージが出なくなることは、見た目では良いかもしれません。
 ただし、根本原因が不明なまま、なんとなく解決するのは問題です。
 仮に、そのファイルに悪意を持った仕掛けがある場合、大問題になる恐れがあります。
 問題がない根拠があるにもかかわらず、警告メッセージが出るのを何とかしたいというのが、
 この記事の趣旨です。


・警告メッセージを無視してファイルを開き、すぐにファイルを上書き保存します
・それでも駄目なら、スライドを少しずつ消して、保存/開くを繰り返します。
 あるスライドを消したタイミングで警告メッセージが出なくなります。
 そのあと、オリジナルファイルから消したスライドをコピー&ペーストします。

上書き保存することで、警告の原因となったデータが上書きされるのでしょうね。

テーマ:トラブル - ジャンル:コンピュータ

[2012/11/06 23:25] | Office | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
PoweroPoint2003/2007の互換性の問題
あと、1年半でサポート期限切れになるのですが、
今だにしょっちゅう問題が起こるので、Power Point 2003/2007以降の互換性について書きます。
まだ、Office 2003形式のファイルは、かなり流通していますね。

2003の人と、2007/2010の人がファイルをやり取りした時に、
2007/2010の人が、2007以降に追加された機能を使う問題が起こります。


厳密にいうと、その後に2003の人が編集しなければ問題ありません。
2003の人が編集しようとした時に、追加された機能のところが画像?と同じように処理されてしまい、
編集できなくなります。

どうしても、SmartArtや取り消し線などを使いたい時は、うまい手段が思いつきません。
2003の人にPowerPoint Web Appで編集してもらうか、
2003の人はコメントを入れ、変更自体は2007の人が代行する。

どちらの方法にしても、PowerPoint Web Appの互換性が気になったり、メンドウだったりします。

結論
1.Office 365を使う
運用上、少ない人数でやり取りするだけのファイルであれば、
いっそのことOffice 365でファイル共有した方がよいのではないでしょうか?

2.互換性を気にする(2007以上の機能は使わない)
クライアントに納品するファイルを、社内や外部パートナーさんとやり取りするのでしたら、
バージョンを気にしつつ作業するしかないのですかね。
最悪、クライアントから、また別の会社に行ったりとかあるケースとか考えると、
クライアントとやり取りする場合は現実的な気がします。

2014年4月8日までは、SmartArtなどの新機能は使わない。
十分な猶予期間(2013年4月/10月を目途に?)をクライアントに告知し、
2014年4月以降は2003をサポートしないと言い切るのも手だと思います。

サポート期限を過ぎたソフトを使うことは、利用者側の勝手だと思いますが、
複数企業間でやり取りする場合は、セキュリティリスクを他の企業が負うことになるので、
期限切れバージョンに責任を負わないと言うことは大事なのでは?
(現実的には厳しいのが、悲しいですが。)

テーマ:トラブル - ジャンル:コンピュータ

[2012/10/30 00:35] | Office | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
Excelの重複セルを探す関数
Excelの表から重複した値を見つけてほしいとの依頼が、最近よく来るので方法をまとめてみました。

IFとCOUNTIF関数だけで可能です。

1.以下の表があります。A列を見ると、「みかん」が2つあります。
重複セルがあるExcel表

2.任意の列(今回はC列)に重複かどうか表示させます。
 (1)C列のデータ行の一番上(C2セル)を編集し、
IF(COUNTIF(A:A,A2)>1, “重複”, “”」と入力し、Enterキーを押します。
 (2)C2列の右下から、下方向へ(C7セルまで)ドラッグします。
Excel関数入力

この関数の意味をこれから説明します。
COUNTIF(範囲,検索条件)
「範囲」のセルから、「検索条件」のセルと一致するセルを探し、
一致したセルの数を求める関数です。
今回の場合、「りんご」はA2セルしかないので1を、「みかん」はA3とA5にあるので、2が結果になります。

IF(条件式, trueの時出力する値, falseの時出力する値)
条件式に該当した(true)場合、trueの値を出力します。
該当しない(false)場合、falseの値を出力します。
今回は、COUNTIF関数の結果が1より大きい(=2以上)にtrueとなり、「重複」を出力します。1以下の場合は、何も出力しません。


結果、以下のように重複した行を発見することができます。
重複行が分かるようになったExcel表


テーマ:エクセル - ジャンル:コンピュータ

[2012/10/03 21:55] | Office | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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