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Officeファイル検証機能で問題が出たファイルの修復#1
いろいろな人とファイルをやり取りしていると、Officeファイルを開く時に、以下のメッセージが出ることがあります。
Officeファイル検証

このメッセージは、バイナリ ファイルのオープン仕様という仕様に従っていない時に出るようです。基本的に、このメッセージが出たら、セキュリティの問題があるので、開かないのが原則です。ただし、自分で編集したファイルやマクロやプログラムで変更しても、メッセージが出ることがあります。

「開く」をクリックすれば特に問題なく開くことはできます。ただし、Officeファイルを納品するなど人に渡す時は、メッセージが出ない方がよいです。もちろん、セキュリティの問題を解消した上でですが。

その対処方法をまとめてみました。
Microsoftのサイトを参考にしています。

かなり複雑で、コンピュータの基礎的な知識も要求されます。
また、英語のサイトを読んで、対策を立てなければなりません。
リスクが高い作業ですので、最終手段とお考えください。


複雑なので2回に分けて記載します。
まずは、BFFValidatorというOfficeファイルの検証ソフトをインストールする必要があります。
今回は、インストールまでを書きます。
BFFValidatorのインストール

 (1)こちらから、インストーラをダウンロードします。
2012092002.png

 (2)ダウンロードしたExeファイルを実行します。インストールの画面を以下にUPします。
2012092003.png

2012092004.png

2012092005.png

2012092006.png

2012092007.png

これでインストールは完了です。
このソフトは、Officeファイルの検証をし、問題がある箇所を教えてくれるものです。
使用方法は、次回書きます。
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テーマ:トラブル - ジャンル:コンピュータ

[2012/09/21 00:33] | Office | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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