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Windows 8ストアアプリのトレーニングに参加
Microsoftとインテルが共催した「ソフトウェア開発者向けトレーニング」に行ってきました。

かなり力を入れて、Windows 8向けの開発者を取り込もうとしていると感じました。
今回は、UI開発について書きました。

WindowsストアアプリのUI開発

デザインについて
・UIデザインのルールは細かく決まっている
・スナップ対応は必須
・ポートレイト、ランドスケイプのどちらも考慮した方が良いかもしれない。必須ではない。
・コマンドなどの操作系は、なるべくアプリバーに入れる
・共有、検索などはコントラクトとして実装する。そうすれば、チャームからTwitter連携が可能
 アプリ間のデータ共有はできない(コントラクト、ストレージを使う)
・セマンティックズームを実装すると、情報が探しやすくなる(横に幅広い時)
・タイルのデザイン、表示させる情報は非常に大事

アプリ開発
・Visual Studio 2012のテンプレートを活用する
・テンプレートを改造する。(ネットでダウンロードし、流用可能)
・カスタマイズをすることで、アプリ開発に少しずつ慣れていくことができる。
・カスタマイズで慣れてきた(知識を蓄えた)ら、オリジナルのアプリを作った方がよい。

感想
無料でこれだけの話しが聞けるのはお得です。
デザインで悩むことが多少減りそうなので、ルール化は賛成です。
業務系アプリの開発者としては、使いやすいアプリを作りやすくなりますので。
その分、データ周りを中心とした本来の作業に集中できるのではないでしょうか。
それでも、少しでも使いよくするためのデザイン設計は考えていかなければいけないと思いますが。
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テーマ:プログラミング - ジャンル:コンピュータ

[2012/12/01 18:21] | 勉強会 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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