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日経Systems12月号 「へこんだときの復活術」を読みました
ITエンジニアが「へこむ」とは、
仕事の大きなストレスを跳ね返すことができない状態。

ベテランでも起こりえるが、へこんだ状態から復活するのがうまいとのこと。
復活術について書かれた記事です。

記事で取り上げられていたのは、以下の4点です。
(1)気持ちを上方修正する
(2)白旗を上げて棚卸をする
(3)周りの力を借りる
(4)変化をつかみ、アドバイス


(1)と(2)について、自分の場合の行動と考え方を書かせていただきます。
(1)気持ちを上方修正する
まっさきに問題になった件の一次的(直接のバグ・オペミスなど)の解決。
その後は、冷静になります(食事休憩などで)。この記事に書いてあるように、開き直ります。
落ち着いたら、問題を再発させないための原因を分析し、作業手順に落とし込みます。

「問題が起こるのはよいことだ」とまでは思いませんが、
作業のやり方などの問題をつぶすことが、自分や組織の成長になると思っています。

(2)白旗を上げて棚卸をする
仕事量が多くて回しきれなくなった時の対処法です。
私は、今の会社ではほぼ一人で、すべての案件を回しています。
時には、5・6件同時に依頼が来ることもあります。

その場合、相手に状況を伝えて、相手の組織内で優先順位を付けてもらいます。
向こうが最初に設定した納期は、根拠があまりないことも多々あります。
デッドライン(客先提出の時間など) + 相手の処理時間 + 適度な余裕時間で
スケジュールを調整してもらいます。

大体はそれで何とかなりますが、どうしてもダメそうな時はできることだけでも自分でしてもらうようにします。
棚卸してみると、本当に自分でないとできない作業は以外と少ないと感じます。
逆に自分が余裕のあるときには、作業を助けてあげればよいと割り切るようにしています。

自分はまだまだですが、
自分で作業した経験が豊富で優秀な人は、問題を受け止めてどう行動すればよいかが
分かっているように感じます。

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テーマ:日記・日誌 - ジャンル:コンピュータ

[2012/11/22 23:47] | SE一般 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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