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XMLマスタープロフェッショナル アプリケーション #XML Schema3
XMLマスターのまとめ、Schemaの4回目です。

属性の定義
xs:attribute
・属性名の宣言、属性の型の指定を行う
・必須、省略可/不可、デフォルト値、固定値も設定可能
・ローカルの場合、複合型定義のモデルグループの後に記述しなければならない

xs:anyAttribute
・対象名前空間以外の名前空間に属する属性を使うための要素
・xs:attributeやxs:attributeGroupよりも後に記述しなければならない

xs:attributeGroup
・複数の属性定義をグループ化する
・xs:schemaの子要素として定義する
・定義する時に、xs:anyAttribute必ず最後に指定する

要素の置き換え
substitutionGroup属性
・既に定義された要素を置き換えるための属性
・置き換えられる要素、置き換える要素、共にグローバルでなければならない
・置き換える要素の型は、元と同じか、派生の型でなければならない
・つまり、要素Aを要素Bに置き換える場合、XMLインスタンスはAとBのどちらでもOK

スキーマのインクルードとインポート
xs:include
・同じ対象名前空間に属する、または対象名前空間がないスキーマを取り込む
・複数のスキーマを取り込むことができるが、全て同じ対象名前空間に属すること
・対象名前空間がないスキーマを取り込んだ場合、
 取り込んだ(includeした)側の対象名前空間と同じになる
・取り込んだことで、グローバル宣言が重複した場合、エラーになる

xs:import
異なる対象名前空間のスキーマを取り込む
・取り込んだことで、グローバル宣言が重複しても(?)、エラーにはならない。
 名前空間が違うので、別モノとして扱われる。

型定義のカスタマイズ
xs:redefine
・複数で共有しているスキーマを再定義する
・変更のない箇所は、元のスキーマが使われる
・差分コーディングが可能になる
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テーマ:IT資格 - ジャンル:コンピュータ

[2012/11/18 23:48] | XML | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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