スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[--/--/-- --:--] | スポンサー広告 | page top
XMLマスタープロフェッショナル アプリケーション #XML Schema2
内容モデルの定義
単純型定義:組み込みデータ型+カスタム型
複合型定義:要素の出現順序、出現回数を定義

xs:element
・ローカル要素を宣言する。
 minOccurs属性(最小出現回数)、maxOccurs属性(最大出現回数)を指定できる。
・グローバル宣言を参照する。
 宣言では、出現回数は指定できない。(参照側で指定する)

xs:sequence
・要素、パーティクルの出現順を指定する。
・minOccurs、maxOccursも使える。(xs:sequenceそのものの出現回数)

xs:choice
・列挙した要素、パーティクルのうち、いずれか1つを出現させる
・minOccurs、maxOccursも使える

xs:all
・列挙した要素を全てを0回(=出現させない)か、1回出現させる
・minOccurは0か1、maxOccurは1を指定

xs:any
・指定された位置に任意の要素を出現させる
・他の名前空間の要素も出現可能

xs:group
・モデルグループの定義/参照
・モデルグループとは、xs:sequence、xs:choice、xs:allをまとめること
・同じ定義を複数回記述しなくて済む

混合内容の定義
・混合内容とは、子要素と文字データを持つ内容
・xs:complexTypeのmixed属性にtrueを指定する

空要素
・xs:complexTypeに要素(モデルグループも)を指定しない
・要素のnillable属性にtrueを指定し、インスタンス文書でxsi:nil属性をtrueにした場合、空要素が許可される
関連記事

テーマ:IT資格 - ジャンル:コンピュータ

[2012/11/17 21:40] | XML | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
<<XMLマスタープロフェッショナル アプリケーション #XML Schema3 | ホーム | 変更履歴にハイライトを付けるWordマクロ>>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバック URL
http://gogyosan.blog.fc2.com/tb.php/61-be3afb3f
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。