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EPUB3の今後に期待します
InDesign CS6で作るEPUB 3 標準ガイドブックInDesign CS6で作るEPUB 3 標準ガイドブック
(2012/07/03)
森 裕司、境 祐司 他

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EPUBに興味があったので、入門用としてこの本を読みました。

■EPUB3、及びこの本の全体的な感想
・EPUB3はHTML5ベースなので、縦書きや動画、音声などが使用でき、表現の幅が広がりそうだ。
 特に、動画や音声が使用できるのは、語学やスポーツなどの本で有効そうですね。
・2012年5月現在、EPUB3のオーサリングツールが充実していない。
 2011年10月にEPUB3.0が正式決定された為か、まだオーサリングツールが少ないようだ。
 DTPの人が使うにはAdobe InDesign CS6、趣味では、一太郎 2012 承、Pages(EPUB3は未対応)あたりでしょうか。

■現状、問題だと思うこと
・対応リーダーが少ない
 iBookskobo Touchなどの一部でしか扱えないようです。
・オーサリングツールの制限
 InDesignだけで完結しないケースもあり、HTML、CSSを直接直さないといけない場合のあるようです。
 プログラマーの人にはあまり問題はありませんが、知り合いのDTPの人のお話しではソースを直接直すのは抵抗があるとのことです。
 また、EPUBはZipで圧縮されていて、解凍するとXMLが出来るので、XMLも知らないといけません。

■結論
リーダーやオーサリングツールが充実してくれば、かなり面白いと思います。
現状、Epubやxmdf、.bookなどが乱立していますが、
今メインで使っているSharp Garapagosでは、やはりxmdfは強いが、.bookが弱いなどあります。

コンテンツの充実の方が大きな問題だと思いますが、
今後の動向に注目しています。
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テーマ:DTP - ジャンル:コンピュータ

[2012/09/16 17:31] | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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