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XMLマスタープロフェッショナル アプリケーション #XML Schema1
今日から、XMLスキーマについてまとめました。

XML Schema概要
XSDとは、スキーマを記述するための言語
・XML形式で記述
・データ型の独自定義が可能
・XML文書のデータ構造を定義
・名前空間に対応(DTDは対応していない)
・XMLインスタンス文書:実データのXML文書

XML Schemaと名前空間
・スキーマで宣言された要素や属性は、xs:schematargetNamespace属性で指定された名前空間に属する
・XMLインスタンス文書のルートノードで、スキーマの関連付けを行う。
schemaLocation属性は、関連付けとともにXMLインスタンス文書内の名前空間を特定のものにしたいときに使う
noNamespaceSchemaLocation属性は、関連付けのみ行うときに使う
・schemaLocation属性とnoNamespaceSchemaLocation属性を、XMLインスタンス文書使うには、名前空間(http://www.w3.org/2001/XMLSchema-instance)をルートノードで指定する。

グローバル宣言
・スキーマ全体で参照できる宣言をグローバル宣言という
・xs:schemaの子ノードで宣言された要素、属性、型定義はグローバル宣言
・スキーマの対象名前空間に必ず属する

ローカル宣言
・属するxs:complexからのみ参照可能
・トップレベル要素でない要素や属性は、ローカル宣言
・スキーマの対象名前空間には、属さない
・ローカルの要素、属性を名前空間に所属させるには、form属性に"qualified"を指定する
・ローカル宣言したものを一括で、対象名前空間に所属させるには、xs:schemaにてelementFormDefault属性attributeFormDefault属性を指定する。(両属性ともに"qualified"を指定)

デフォルトの名前空間
・ローカル宣言した要素、属性は名前空間に属さない。
 XMLインスタンス文書側で、デフォルトの名前空間を指定してしまうと、ローカル宣言した要素、属性がデフォルトの名前空間に所属することになってしまい、妥当でなくなる。
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テーマ:IT資格 - ジャンル:コンピュータ

[2012/11/11 23:11] | XML | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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