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Officeファイル検証で警告が出たPPTは、簡単になおるかも?
以前も取り上げましたが、PowerPointを開いた時に、Officeファイル検証で警告のメッセージが出ることがあります。
この時、原因の追究は置いておいて(既知の原因などで)、復旧させたい時に簡単な方法があります。

運がよければ、問題のファイルを開いて、上書き保存しなおすだけで、
警告メッセージが出なくなります。

よく見かけるケースでは、外部のソフトを使ってPPTファイルを加工。
加工後のファイルを開くと、警告メッセージが出るようになります。

その場合、以下の場合で警告メッセージは出なくなります。
作業する前に元のファイルをバックアップすることをオススメします。

※ セキュリティに問題のないことを、アンチウイルスソフトなどで、必ず確認をしてくださいね。
 特に、人から受け取ったファイルには安易に使うことは非常に危険です。
 警告メッセージが出なくなることは、見た目では良いかもしれません。
 ただし、根本原因が不明なまま、なんとなく解決するのは問題です。
 仮に、そのファイルに悪意を持った仕掛けがある場合、大問題になる恐れがあります。
 問題がない根拠があるにもかかわらず、警告メッセージが出るのを何とかしたいというのが、
 この記事の趣旨です。


・警告メッセージを無視してファイルを開き、すぐにファイルを上書き保存します
・それでも駄目なら、スライドを少しずつ消して、保存/開くを繰り返します。
 あるスライドを消したタイミングで警告メッセージが出なくなります。
 そのあと、オリジナルファイルから消したスライドをコピー&ペーストします。

上書き保存することで、警告の原因となったデータが上書きされるのでしょうね。
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テーマ:トラブル - ジャンル:コンピュータ

[2012/11/06 23:25] | Office | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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