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PoweroPoint2003/2007の互換性の問題
あと、1年半でサポート期限切れになるのですが、
今だにしょっちゅう問題が起こるので、Power Point 2003/2007以降の互換性について書きます。
まだ、Office 2003形式のファイルは、かなり流通していますね。

2003の人と、2007/2010の人がファイルをやり取りした時に、
2007/2010の人が、2007以降に追加された機能を使う問題が起こります。


厳密にいうと、その後に2003の人が編集しなければ問題ありません。
2003の人が編集しようとした時に、追加された機能のところが画像?と同じように処理されてしまい、
編集できなくなります。

どうしても、SmartArtや取り消し線などを使いたい時は、うまい手段が思いつきません。
2003の人にPowerPoint Web Appで編集してもらうか、
2003の人はコメントを入れ、変更自体は2007の人が代行する。

どちらの方法にしても、PowerPoint Web Appの互換性が気になったり、メンドウだったりします。

結論
1.Office 365を使う
運用上、少ない人数でやり取りするだけのファイルであれば、
いっそのことOffice 365でファイル共有した方がよいのではないでしょうか?

2.互換性を気にする(2007以上の機能は使わない)
クライアントに納品するファイルを、社内や外部パートナーさんとやり取りするのでしたら、
バージョンを気にしつつ作業するしかないのですかね。
最悪、クライアントから、また別の会社に行ったりとかあるケースとか考えると、
クライアントとやり取りする場合は現実的な気がします。

2014年4月8日までは、SmartArtなどの新機能は使わない。
十分な猶予期間(2013年4月/10月を目途に?)をクライアントに告知し、
2014年4月以降は2003をサポートしないと言い切るのも手だと思います。

サポート期限を過ぎたソフトを使うことは、利用者側の勝手だと思いますが、
複数企業間でやり取りする場合は、セキュリティリスクを他の企業が負うことになるので、
期限切れバージョンに責任を負わないと言うことは大事なのでは?
(現実的には厳しいのが、悲しいですが。)
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テーマ:トラブル - ジャンル:コンピュータ

[2012/10/30 00:35] | Office | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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