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XMLマスタープロフェッショナル アプリケーション #XSLT3
XSLTのまとめ3回目です。
今日は、他xslファイルとの結合についてまとめました。

1.xsl:includeによる結合
・他のxslファイルをインクルードする
(xsl:includeのあるところに別ファイルの内容がコピー&ペーストされることと同じ)
・トップレベルに書く
・テンプレートルールが競合した場合、インクルードする側とされる側で優先順位はない
・自分自身を参照した場合は、エラーになる

2.xsl:importによる結合
・xsl:stylesheetの他の子ノードより先に書かれなけいけない
・テンプレートルールが競合した場合の優先順位
 ①インポートしたファイル > インポートされたファイル
 ②後に記述されたxsl:import > 前に記述されたxsl:import
・ネストも可能
・自分自身が間接的にでも参照された場合は、エラー

3.xsl:includeとxsl:import
・先に読まれる(xsl:include)、後に読まれる(xsl:import)
・テンプレートルールが競合した場合、xsl:include > xsl:import
 (xsl:includeはコピペと同じ。xsl:importはインポートした方が優先だから?)

4.xsl:apply-imports
・テンプレートルールの競合により、使われなかったxsl:importのテンプレートルールの結果を出力する
・xsl:for-each内には記述できない
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テーマ:IT資格 - ジャンル:コンピュータ

[2012/10/22 12:03] | XML | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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