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XMLマスタープロフェッショナル アプリケーション #XSLT2
XSLTのまとめ2回目です。

テンプレートルール
・変換のルール
・パターン(適用するノード)とテンプレート(変換規則)

<xsl:template match="パターン(XPath)">
  テンプレート
</xsl:template>

or(xsl:call-templateで呼ばれる場合)
<xsl:template name="テンプレート名">
  テンプレート
</xsl:template>

パターンで使用する時のXPath注意点
通常のXPathと以下の点が異なる
・"child::"と"attribute::"(省略の@も可)しかaxisが使えない
・"."と".."が使えない

xsl:apply-templates
・テンプレートルールを適用する
・適用するノード(ノードリスト)は、select属性(XPath)で指定。
・select属性が省略された場合、カレントノードのすべての子ノードに適用される
・適用すべきテンプレートルールが見つからない場合は、組み込みのテンプレートルールが適用される
・テンプレートが処理されるときにカレントノードが移動する(select属性でマッチしたノードになる)

xsl:call-template
・名前付きのテンプレートルールを呼び出す
・テンプレートルールが処理されるときでも、カレントノードは変わらない(呼び出し元のまま)

組み込みテンプレートルール
・xsl:apply-templatesのselect属性のノードに対するテンプレートルールがない時に、自動適用される
・ルート/要素の場合、子ノードが再処理される
・属性/テキストの場合、valueが出力される
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テーマ:IT資格 - ジャンル:コンピュータ

[2012/10/20 23:06] | XML | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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