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XMLマスタープロフェッショナル アプリケーション #XSLT
XSLTのまとめです。

XSLTスタイルシート
・XSLTの変換処理を書いたファイル
・XML → XSLTスタイルシート適用 → 出力ファイル(XML、HTMLなど)

XPath基本
・ノードの位置を指定する仕様
・1命令で任意のノードへアクセスできる
・「{タグ名/タグ名}」のフォーマットで指定する
・属性を取得したい場合は、「{タグ名/@属性名}」を指定する
・XPath式に{と}を入れたい場合には、"{{"、"}}"を使う

名前空間の処理
・名前空間がある場合、名前空間を付けて指定する
・元XMLに名前空間がある場合、出力結果のXMLに元XMLの名前空間が追加される場合がある
 (XSLTプロセッサに依存)
 その場合、XSLTスタイルシートのルートにexclude-result-prefix属性
 (属性値を削除したい名前空間の接頭辞)を使用する
 例)元XML
   <ns: sample xmlns:ns="urn:nssample">
    <ns:content>テキスト</ns:content>
   </ns: sample>

   XSLTスタイルシート
   <xsl:stylesheet version="1.0" xmlns:xsl="http://www.w3.org/1999/XSL/Transform" xmlns:sa="urn:nssample">
    <xsl:template match="/">
     <output><xsl:apply-templates select="sa:sample/sa:content" /><output>
    </xsl:template>
   </xsl:stylesheet >

   出力結果のXML
   <output xmlns:sa="urn:nssample">テキスト</output>


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テーマ:IT資格 - ジャンル:コンピュータ

[2012/10/14 23:21] | XML | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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