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品質を良くするには?
品質について日ごろから思っていることを書きます。

以下の2点を自分はもちろんのこと、他の人にも守ってほしいです。

1.後工程で品質のよいものは作れない。
品質管理の世界では有名な言葉ですが、「品質は工程で作りこむ」というものがあります。
1960年頃にトヨタ自動車で生まれた言葉だそうです。

自動車やソフトウェアは完成してから、問題点が見つかっても直すのが非常に大変です。
初期段階で問題を発見した時に比べ、数十倍ものコストがかかるとの統計情報もあります。

いかに早めの工程で問題を発見/修正することが大事だということです。
具体的には、フレームワークやデザインパターン的なものの活用や、
静的解析ソフトなどの活用が有効ではないでしょうか。

2.修正後に必ずチェックをする。
当たり前だと思うような気がしますが、以外と出来ていないようです。
現職でも、いまだに時々発生する問題です。

修正したら、必ず差分比較ツールなどを使って思わぬところを修正していないかどうかの、確認が必要です。
また、一通りの機能を使ってみることも非常に大事です。

ちなみに、差分比較ツールは、Beyond Compareがおすすめです。
WinDiffなどのフリーソフトに比べ、はるかに精度がよいです。
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