スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[--/--/-- --:--] | スポンサー広告 | page top
WBS的なものは必須!失敗フラグが立ちますよ。
システム開発に限った話ではありませんが、
WBSというか、最低限作業項目の洗い出しは必須だと思います。

PMBOKでいうようなプロジェクト(過去に似ている案件はあっても全く同じものは存在しない)において、
計画フェーズでの作業項目の洗い出しは絶対必要だと感じています。

自分は、約2年前までSIerで開発をし、今は非IT企業で社内SEみたいなことをしています。
いわゆる社内SE(情報システム部)とちなうのは、業務部門で実案件でのプロジェクト支援をすることです。

2年の経験で気づいたことは、PMBOKは業種に関わらず適用かのうと言っていることは、
ある程度は正しいということです。
ある程度というのはIT+1業種(ニッチすぎるので出せませんが)では統計的に正しいとは言い切れないからです。


ですが、案件ごとに個別対応を求められる仕事では、WBS的なもの+リスクマネージメントは、
必要不可欠だとの結論を持論として持ちました。

最低限、受注後(受注が確実な時点)で、以下のことはプロジェクトマネージャとして、必要ではないでしょうか。
①いつから、
②いつまで、
③誰が、
④どのように、
⑤何を、
⑥いくらで、
するか。
を計画し、作業者に伝えることです。

要は、5W + 2H(どこでは必要に応じて)だと思います。

WBSというと難しく感じるかもしれませんし、業種によってはそんな余裕などないかもしれません。
ですけれど、最低限のことをするだけでも、失敗フラグが立つ(赤字になる可能性が高い)ことは減ると思います。
関連記事
[2012/10/12 00:49] | プロジェクトマネージメント | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
<<品質を良くするには? | ホーム | PDFファイルが印刷できない!>>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバック URL
http://gogyosan.blog.fc2.com/tb.php/30-17020e34
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。