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XMLマスタープロフェッショナル アプリケーション #SAX2
昨日に引き続き、SAXについてまとめました。

SAXプログラミング
(1)クラスにイベントハンドラを実装する
   SAXパーサーが提供するインターフェースを実装しなければいけない。
(2)メイン(呼び出し元)クラスで、(1)のインスタンスを登録する
   XMLReaderオブジェクトを先に生成しておく。
(3)SAXパーサーにて、XMLドキュメントを解析する
(4)各イベント発生、コールバックメソッドの実行

要素イベント処理
・以下のメソッドを使う
public void startElement(String uri, String localName, String qName, Attributes atts) throws SAXException
public void endElement(String uri, String localName, String qName) throws SAXException

・属性の操作
 startElementのパラメータAttributes attsに属性のオブジェクトリストが入ってくる。
 この属性リストを操作する。

実体参照イベント処理
・外部サブセットに実体を定義している時で、実体参照が展開されない時に発生する。
・パーサーによっては、外部サブセットも展開されるので発生しない。

処理位置取得イベント処理
カレントで処理している行や列番号を取得する
・public void setDocumentLocator(Locator loc)
・Locatorオブジェクトをクラスで宣言しておく
・setDocumentLocatorの中で、パラメータで受け取ったlocをクラスで宣言した変数へセットする
・各コールバックメソッドが実行されたときに、Locatorオブジェクトにカレントの情報が入っている。
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テーマ:IT資格 - ジャンル:コンピュータ

[2012/10/08 23:04] | XML | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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