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XMLマスタープロフェッショナル アプリケーション #SAX1
DOMが終わったので、SAXのまとめを書きます。

SAX概要
・イベントドリブン型
・XMLドキュメントを先頭からたどり、イベントを発行する
・アプリケーションは、必要なコールバックメソッドを実装する
・イベントハンドラが定義されている

主なイベント
startDocument:XMLドキュメント解析開始
startElement:開始タグの検出
characters:文字データの検出
endElement:終了タグの検出(空要素でも発生
endDocument:XMLドキュメントの解析完了
startPrefixMapping:名前空間の有効範囲の始まり。名前空間が書かれたタグのstartElementの開始前に発生。
endPrefixMapping:名前空間の有効範囲の終わり。endElementの後に発生。

SAXの特徴
・メモリ使用量が少なく、DOMより高速
・参照のみ可能
・順次参照のみなので、複雑な処理には向かない

文字データのイベント
・DTDの要素型宣言がない場合は、空白データもcharactersイベントとして通知される
・DTDの要素型宣言がある & 妥当性検証をする場合、
 空白データはignorableWhitespaceイベントとして通知される
・DTDの要素型宣言がある & 妥当性検証をしない場合、
 空白データがcharactesか、ignorableWhitespaceで来るかどうかは、SAXパーサーに依存する。
・実体参照が含まれている場合、実体参照前、実体参照、実体参照後と
 複数回に分けてcharactersイベントが通知される可能性がある。(SAXパーサー依存?)

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テーマ:IT資格 - ジャンル:コンピュータ

[2012/10/07 23:18] | XML | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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