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XMLマスタープロフェッショナル アプリケーション #DOM3
DOMについてのまとめです。自分が見て、注意が必要なことだけをメモしました。

DOMツリーの保存
・パーサーが提供する機能か、プログラミング言語のファイル操作機能を使う。
 通常は、パーサーが提供する機能だと思います。

属性ノードの追加
createAttributeでは、属性名しか指定できない。属性値は属性ノードに対し、setValueを使って指定する。
 もしくは、setAttributeで属性の作成と、ノードへの追加を1メソッドで行う。

属性の削除
属性ノードリストをループさせて、属性を削除するときは、最後の要素から行う。

ノードの移動
DOMには移動用のメソッドは定義されていない。
ノードの追加で代用する。

サブツリー
Work的なツリーは、サブツリーとしてDocumentFragmentを使う。
DocumentFragmentは、Nodeを継承している。

名前空間があるXMLの扱い
getElementsByTagNameではヒットしない。getElementsByTagNameNSを使う。

その他
新しいDocumentを作るDOMインターフェースは、DOMImplementation
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テーマ:IT資格 - ジャンル:コンピュータ

[2012/10/06 23:00] | XML | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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