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Excelの重複セルを探す関数
Excelの表から重複した値を見つけてほしいとの依頼が、最近よく来るので方法をまとめてみました。

IFとCOUNTIF関数だけで可能です。

1.以下の表があります。A列を見ると、「みかん」が2つあります。
重複セルがあるExcel表

2.任意の列(今回はC列)に重複かどうか表示させます。
 (1)C列のデータ行の一番上(C2セル)を編集し、
IF(COUNTIF(A:A,A2)>1, “重複”, “”」と入力し、Enterキーを押します。
 (2)C2列の右下から、下方向へ(C7セルまで)ドラッグします。
Excel関数入力

この関数の意味をこれから説明します。
COUNTIF(範囲,検索条件)
「範囲」のセルから、「検索条件」のセルと一致するセルを探し、
一致したセルの数を求める関数です。
今回の場合、「りんご」はA2セルしかないので1を、「みかん」はA3とA5にあるので、2が結果になります。

IF(条件式, trueの時出力する値, falseの時出力する値)
条件式に該当した(true)場合、trueの値を出力します。
該当しない(false)場合、falseの値を出力します。
今回は、COUNTIF関数の結果が1より大きい(=2以上)にtrueとなり、「重複」を出力します。1以下の場合は、何も出力しません。


結果、以下のように重複した行を発見することができます。
重複行が分かるようになったExcel表


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テーマ:エクセル - ジャンル:コンピュータ

[2012/10/03 21:55] | Office | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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