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参加!Microsoft conference 2012 #2 Visual Studio 2012
9/26に参加したMicrosoft conference 2012について、今日も書きます。
今日は、「Visual Studio 2012 概要」についてです。
概要という通り、細かい説明というより、上流(経営層)向けのプレゼンという印象でした。

今のシステム開発が置かれている状況
・モバイルと同じようなものをユーザーは期待する
・ビジネスの速度が加速

環境
・マルチデバイス
・クラウド
・Webサービス

考えないといけないこと
・マルチレイヤー
・マルチサービス

Windows 8アプリ
・テンプレートと言語を指定することで、最低限の実装はされる
・マルチシェアで作ると楽

ライフサイクル管理
以下は、Team foundation serverの内容
・品質を確保した上で、速く作ることが求められている
・アイデアを顧客と共有
・ストーリーボード(要件定義に使うツール)
・レポジトリ(ソース、ドキュメント)の統合管理
・フィードバックの共有
・見える化が大事

感想
Team foundation serverは使ったことないのですが、すごい!
ユーザはモバイルと同じものを期待するとのことですが、同意します。
ユーザ系の企業で一般ユーザと接していると、
(業界の専門知識がある人にとって)従来の専門的な業務ソフトはちと難しいようです。
たくさんメニューがあると、何をどうしたらいいかまったく分からないようですし、
マニュアルを読む時間も読む意欲(忙しすぎるので)もないようです。

細かい仕様は別として、単純な操作については説明がいらないとこちらは思っているような単純なアプリでも、
新しいアプリを使うことは抵抗があります。

スマホ、タブレットで売れている、「操作性の良い」アプリが業務システムでも求められています。
専門的な内容になったときに、簡潔な操作と専門性をどう両立させるかが難しいですね。

UXがキーワードになるのも非常に理解できます。
Visual Studio 2012は、その意味で期待できます。
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テーマ:Windows - ジャンル:コンピュータ

[2012/09/28 23:35] | イベント | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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