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XMLマスタープロフェッショナル アプリケーション DOM#1
XMLマスター:プロフェッショナル(アプリケーション開発)という資格を取るつもりです。
基礎編のベーシックは、既に持っているので、今回は難易度が高いと言われるプロフェッショナルを受けます。

勉強したまとめを書きます。

DOM概要
・DOMはIDLで定義されているため、プログラム言語に依存しない。

DOMパーサーの役割
(1)XML文書の読み込み
  メモリ上にDOMツリーを構築
  整形式でない場合は、エラー。
  読み込むと同時に妥当性の検証も可能。
(2)DOMツリーに対する操作
(3)XML文書への反映

DOMの特徴
・プログラミング言語、実行環境に依存しない。
・XML文書の構造を変更できる。
・文書のサイズによっては、メモリ量が大きい。
・アクセス時のオーバーヘッドが大きくなる恐れがある。

DOMについての考察
自分の経験ですが、DOMについて書かせていただきます。
テキスト処理プログラムの変換設定をXMLにして、DOMで実装したことがあります。
仕様の大幅な追加により、XMLが大きくなったときに、急激なパフォーマンスの低下が起こりました。
XMLを数ファイルに分割し、C++のプログラム内でXMLのマッピングを行うようにしたら、問題が解決しました。

Visual Studio 2008以降で開発するのであれば、LINQ to XMLを使うのもよいかもしれません。
LINQ to XMLは、DOM + XPathに対しパフォーマンス面で以下の利点があるとMSDNのサイトで書かれています。

XmlDocument に対し、LINQ to XML で最も重要なパフォーマンスの利点の 1 つは、XPath のクエリは実行時に解釈する必要がある一方で LINQ to XML のクエリは静的にコンパイルされるという点です。



あくまで、ベンダーニュートラルな試験と言っているので、LINQ to XMLは出ませんが、
Visual Studio 2008以降の開発では、候補の一つだと思います。
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テーマ:IT資格 - ジャンル:コンピュータ

[2012/09/23 23:33] | XML | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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