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日経Systems10月号を読みました。
定期購読している日経Systems 10月号が届きました。
特集の「助け合いを生む プロジェクト情報基盤」が良かったです。

プロジェクト情報基盤の役割
(1)タスク管理
(2)情報共有

RedmineTracで構築可能。

タスク(作業内容、進捗、担当者など)管理と、情報共有(作業手順書や案件ごとの注意事項)ができるので、
メンバー同士で助け合える。

ただ、導入するだけでは効果はない。
登録・更新や情報を見てもらう仕組みが必要。

定着のために(楽天の事例)
・入力のチェック
・チームの成果を全員で確認する

悩みの共有
・ブログ/Wiki
助言が蓄積される

形骸化を防ぐ
・リーダーが入力をチェック
・データ入力の負担を減らす
 テンプレートを使う(プルダウンによるひな型の自動入力)

ビットウェイやGMOインターネット、SRAのように、メンバー同士の助け合いが生まれるのは、プロジェクト情報基盤によって、チーム全体で現場の"今"が共有されるからだ。助け合いが生まれれば、メンバーは前向きになり、現場の雰囲気が明るくなる。チーム全体の成果も上がる。



感想
今の会社ではSharepointで、タスク管理や情報共有をしています。
ただし、記事でもありましたように、運用は難しいです。個人によって、活用度合の差がすさまじいです。

IT企業でないので、ユーザのPCスキルが低く、心理的な抵抗があるようです。
他職種の人からの依頼(タスク管理による)をメインに使っています。
7割ぐらいの人は最低限のタスク登録はしてくれますが、
PCスキルの低い人ほど登録するのがめんどくさがります。

何度も何度も、操作の説明や使ってもらうようにお願いをして、対応しています。
効果が実感できて、お互いの仕事が楽になればよいなと思います。
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テーマ:システム開発 - ジャンル:コンピュータ

[2012/09/22 22:42] | プロジェクトマネージメント | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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