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Wordの校閲者名は変更できません!!個人情報の削除を!!!
Wordに変更履歴を入れて、複数の人とファイルをやり取りすることがあるかもしれません。
変更履歴は、いつ誰がどのように変更したかを分かるようにするための機能です。

ところが、場合によっては、個人名を残したくないということもあるでしょう。
その場合は、「セキュリティセンター」-「プライバシーポリシー」-「ドキュメント検査」から、校閲者名を削除することをオススメします。

校閲者名を削除すると、校閲者が「作成者」で統一されます。
校閲者名を好きな名前にする方法は、基本的にはありません。

基本的にはというのは、Wordのファイルをバイナリレベルでいじれば可能です。ただし、画面やマクロで校閲者名を変更できない(マクロでも読み取り専用属性になっている)ことを考えると、セキュリティ上好ましい対応ではないとマイクロソフトは判断しているのでしょう。
変更履歴の信頼性が落ちる(いつ誰がどのようにのうち、「誰」が当てにならなくなるので)ので。。。

名前を変えるのと、「作成者」にするのと何が違うのかという意見もあるかもしれません。名前を好きに変えられた場合、犯罪者にとって、都合のよい改ざんもできてしまうと思います。

名前を見せたくないだけでしたら、「作成者」に統一する対応で、十分だと思います。
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[2012/11/26 18:20] | Office | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
日経Systems12月号 「へこんだときの復活術」を読みました
ITエンジニアが「へこむ」とは、
仕事の大きなストレスを跳ね返すことができない状態。

ベテランでも起こりえるが、へこんだ状態から復活するのがうまいとのこと。
復活術について書かれた記事です。

記事で取り上げられていたのは、以下の4点です。
(1)気持ちを上方修正する
(2)白旗を上げて棚卸をする
(3)周りの力を借りる
(4)変化をつかみ、アドバイス


(1)と(2)について、自分の場合の行動と考え方を書かせていただきます。
(1)気持ちを上方修正する
まっさきに問題になった件の一次的(直接のバグ・オペミスなど)の解決。
その後は、冷静になります(食事休憩などで)。この記事に書いてあるように、開き直ります。
落ち着いたら、問題を再発させないための原因を分析し、作業手順に落とし込みます。

「問題が起こるのはよいことだ」とまでは思いませんが、
作業のやり方などの問題をつぶすことが、自分や組織の成長になると思っています。

(2)白旗を上げて棚卸をする
仕事量が多くて回しきれなくなった時の対処法です。
私は、今の会社ではほぼ一人で、すべての案件を回しています。
時には、5・6件同時に依頼が来ることもあります。

その場合、相手に状況を伝えて、相手の組織内で優先順位を付けてもらいます。
向こうが最初に設定した納期は、根拠があまりないことも多々あります。
デッドライン(客先提出の時間など) + 相手の処理時間 + 適度な余裕時間で
スケジュールを調整してもらいます。

大体はそれで何とかなりますが、どうしてもダメそうな時はできることだけでも自分でしてもらうようにします。
棚卸してみると、本当に自分でないとできない作業は以外と少ないと感じます。
逆に自分が余裕のあるときには、作業を助けてあげればよいと割り切るようにしています。

自分はまだまだですが、
自分で作業した経験が豊富で優秀な人は、問題を受け止めてどう行動すればよいかが
分かっているように感じます。

テーマ:日記・日誌 - ジャンル:コンピュータ

[2012/11/22 23:47] | SE一般 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
XMLマスタープロフェッショナル アプリケーション #XML処理システム構築1
今日は、XML処理システム構築についてまとめました。

Webサービス
W3Cの定義
・ネットワークを介して他のアプリケーションから利用される
・SOAP、WSDLをはじめとした標準プロトコルで構成されている
・XMLをベースとした技術によって構成されている

技術面の特徴
・ベンダー非依存の標準技術
・アプリケーション開発が容易(ツールが豊富)
・標準化されたフレームワーク
・IF部分をWebサービス化することで、既存のビジネスロジックが活かせる

利用面の特徴
・システム連携
・人間の操作量が減る
・サービス同士の疎結合

利用形態
RPC型:クライアントからWebサービスを呼び出す
メッセージ指向型:XML文書を送受信し、メッセージの内容に従って処理する

SOAP
・Webサービスのメッセージングを規定
・XMLで記述される

SOAP-ENV:Envelope
・ルート要素
・名前空間の宣言と、メッセージのエンコーディングスタイルを指定する

SOAP-ENV:Header
・SOAPメッセージを処理する際の付加情報を設定
・mustUnderstand属性(要素を処理することをプログラム側に強制させる)を指定した場合、
 プログラム側で要素を処理できなければエラーになる

SOAP-ENV:Body
・プログラムに受け渡すXML文書
・名前空間を指定しなくてもよい

SOAP-ENV:Fault
・SOAPメッセージの処理中にエラーが発生した場合、エラー内容を表す
・SOAP-ENV:Bodyの子要素として出現する

SOAPエンコーディング
・データ型の表現方法
・単純型(XML Schemaと同じ)、複合型(XML形式で表現)がある

SOAP-RPC
・リクエストは、メソッド名を親要素、パラメータを子要素とする
・レスポンスには、戻り値を含む

WSDL
・Webサービスのインターフェースを記述する
・抽象的定義:通信プロトコルやエンコーディング規則とは独立して定義する
・具体的定義:ネットワークアドレスやプロトコルなどの低水準の定義

definitions要素
・ルート要素
・サービス名や名前空間などを定義

types要素
・ユーザ定義型を定義する

message要素
・要求、応答メッセージのフォーマットを定義
・Webサービスが受信するメッセージ
・Webサービスが送信するメッセージ
・エラー情報のためのWebサービスが送信するメッセージ
・子要素としてpart要素(パラメータ)を含む

portType要素
・ポートタイプ(実装単位であるポートの型)を定義する
・name属性(ポートタイプ名)は必須

binding要素
・type、message、operation、portTypeと、通信プロトコルやエンコーディング規則をバインドする
・1つのportTypeに対して、複数のbinding要素を指定できる

service要素
・関連するポートをひとまとめにする
・子要素としてportを含む

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[2012/11/21 10:07] | XML | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
XMLマスタープロフェッショナル アプリケーション #XML Schema3
XMLマスターのまとめ、Schemaの4回目です。

属性の定義
xs:attribute
・属性名の宣言、属性の型の指定を行う
・必須、省略可/不可、デフォルト値、固定値も設定可能
・ローカルの場合、複合型定義のモデルグループの後に記述しなければならない

xs:anyAttribute
・対象名前空間以外の名前空間に属する属性を使うための要素
・xs:attributeやxs:attributeGroupよりも後に記述しなければならない

xs:attributeGroup
・複数の属性定義をグループ化する
・xs:schemaの子要素として定義する
・定義する時に、xs:anyAttribute必ず最後に指定する

要素の置き換え
substitutionGroup属性
・既に定義された要素を置き換えるための属性
・置き換えられる要素、置き換える要素、共にグローバルでなければならない
・置き換える要素の型は、元と同じか、派生の型でなければならない
・つまり、要素Aを要素Bに置き換える場合、XMLインスタンスはAとBのどちらでもOK

スキーマのインクルードとインポート
xs:include
・同じ対象名前空間に属する、または対象名前空間がないスキーマを取り込む
・複数のスキーマを取り込むことができるが、全て同じ対象名前空間に属すること
・対象名前空間がないスキーマを取り込んだ場合、
 取り込んだ(includeした)側の対象名前空間と同じになる
・取り込んだことで、グローバル宣言が重複した場合、エラーになる

xs:import
異なる対象名前空間のスキーマを取り込む
・取り込んだことで、グローバル宣言が重複しても(?)、エラーにはならない。
 名前空間が違うので、別モノとして扱われる。

型定義のカスタマイズ
xs:redefine
・複数で共有しているスキーマを再定義する
・変更のない箇所は、元のスキーマが使われる
・差分コーディングが可能になる

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[2012/11/18 23:48] | XML | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
XMLマスタープロフェッショナル アプリケーション #XML Schema2
内容モデルの定義
単純型定義:組み込みデータ型+カスタム型
複合型定義:要素の出現順序、出現回数を定義

xs:element
・ローカル要素を宣言する。
 minOccurs属性(最小出現回数)、maxOccurs属性(最大出現回数)を指定できる。
・グローバル宣言を参照する。
 宣言では、出現回数は指定できない。(参照側で指定する)

xs:sequence
・要素、パーティクルの出現順を指定する。
・minOccurs、maxOccursも使える。(xs:sequenceそのものの出現回数)

xs:choice
・列挙した要素、パーティクルのうち、いずれか1つを出現させる
・minOccurs、maxOccursも使える

xs:all
・列挙した要素を全てを0回(=出現させない)か、1回出現させる
・minOccurは0か1、maxOccurは1を指定

xs:any
・指定された位置に任意の要素を出現させる
・他の名前空間の要素も出現可能

xs:group
・モデルグループの定義/参照
・モデルグループとは、xs:sequence、xs:choice、xs:allをまとめること
・同じ定義を複数回記述しなくて済む

混合内容の定義
・混合内容とは、子要素と文字データを持つ内容
・xs:complexTypeのmixed属性にtrueを指定する

空要素
・xs:complexTypeに要素(モデルグループも)を指定しない
・要素のnillable属性にtrueを指定し、インスタンス文書でxsi:nil属性をtrueにした場合、空要素が許可される

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[2012/11/17 21:40] | XML | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
変更履歴にハイライトを付けるWordマクロ
Wordで変更履歴の挿入のテキストにハイライトを付けるマクロを作りました。

まあ、変更履歴を読むことに慣れている人でしたら、必要ないと思います。
ですが、あまり慣れていない人に対して、
ぱっと見てどこが変わったか知らせるにはこの方法かと。

Dim rv As Revision

' 変更履歴を全件ループ
For Each rv In ActiveDocument.Revisions

    ' 挿入の場合、黄色のハイライトを付ける
    If rv.Type = wdRevisionInsert Then
        rv.Range.HighlightColorIndex = wdYellow
    End If

Next



Revisionsで変更履歴のコレクションから、1要素ずつ取り出します。
変更履歴の種類が「挿入」でしたら、ハイライトを黄色に設定します。

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[2012/11/16 23:15] | Office | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
GAITの公式スコアが届きました
昨日、GAITの公式スコアがメールで送られてきました。

PDFが添付されてきました。
このあたり、紙で郵送されてくるよりは、早く来るので個人的にはよいと思います。

恐縮ですが、公開いたします。
JP0536051.png

試験後の採点結果通り、アプリ・DB系はそこそこ、インフラ・セキュリティは弱いとの結果が出ました。
自己評価に近い結果は期待通り(?)になりました。

あと、スコアのメールによると、公式問題集が発売されたようです。
ただ、正直微妙な気はします。

受ける人が何を目標とするかにもよりますし、問題集の中身にもよりますが、
スコアUPを目的とした書籍でしたら、個人的にはあまり欲しいとは思いません。

実力を底上げするような内容でしたら、むしろ大歓迎だと思います。

資格の目指すところが、ITエンジニアの今現在主流の分野の評価・スキルアップでしたら、それにつながる内容の本を公式本として出してほしいとは思います。

悪いとは思いませんが、短期的にスコアアップ・合格に直結するが、実務にはつながらないではもったいないので。。。

まあ、この試験はバランスのよいエンジニアを見抜くためには有効な試験だと感じました。
(ただ、ある特定の分野に秀でているが、他はあまり知らない人はうまく評価できないと思われます。)

結論として、バランスよくスキルアップを狙うには、参考にしてもよいのではないでしょうか。

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[2012/11/16 00:02] | 資格 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
Windows 7用のIE10 Release Previewを入れました
Windows 7用のIE10 Release Preview が出たようです。

早速、IE10をインストールしてみました。
パフォーマンスの向上とHTML5の強化が主に行われたとのことです。

インストールについては、IEの問題ではありませんが、
セキュリティスキャンの実行中のまま20分ぐらい止まったので、
タスクマネージャでIEを終了し、再度ダウンロードページから、ダウンロード。

今度はうまくいきました。
そして、PC再起動。

見た目は、Windows8のIE10と似ています。
が、正直普通に(一般的なサイトを見る)用途では、あまりメリットは感じません。

IE9では対応していないFile APIなどのHTML5の機能をWindows7で使いたいのでしたら、
よいのですが。。。
まあ、Release Previewなので、正式版まではしばらく様子見ということでしょうか。
[2012/11/15 00:48] | Windows | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
WPFはじめました
Visual Studio 2010のWPF with C#を、いまさらですが初めて使いました。
従来型のWindows Formの方が使い慣れているのですが、
XAMLでの開発が、規定路線になりつつあると感じていていますので。

会社ではいまだにほとんどのPCがWindows XPですが、
UX/UIを考慮したアプリは業務アプリでも必須でしょうね。

マニュアルを読まないと分からないようなものはまず使ってくれないでしょう。
大半のユーザーはマニュアルを読む時間も読む気もありませんし、
PCの利用はあくまで2次的なものにしか過ぎないのでしょうね。

スマホやタブレットに慣れた人が増えてくると、
当然業務系アプリにも同じ操作感を求めてくるのは間違いないと思います。

今が、スキル転換する時期だと感じています。


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[2012/11/12 18:56] | プログラミング | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
XMLマスタープロフェッショナル アプリケーション #XML Schema1
今日から、XMLスキーマについてまとめました。

XML Schema概要
XSDとは、スキーマを記述するための言語
・XML形式で記述
・データ型の独自定義が可能
・XML文書のデータ構造を定義
・名前空間に対応(DTDは対応していない)
・XMLインスタンス文書:実データのXML文書

XML Schemaと名前空間
・スキーマで宣言された要素や属性は、xs:schematargetNamespace属性で指定された名前空間に属する
・XMLインスタンス文書のルートノードで、スキーマの関連付けを行う。
schemaLocation属性は、関連付けとともにXMLインスタンス文書内の名前空間を特定のものにしたいときに使う
noNamespaceSchemaLocation属性は、関連付けのみ行うときに使う
・schemaLocation属性とnoNamespaceSchemaLocation属性を、XMLインスタンス文書使うには、名前空間(http://www.w3.org/2001/XMLSchema-instance)をルートノードで指定する。

グローバル宣言
・スキーマ全体で参照できる宣言をグローバル宣言という
・xs:schemaの子ノードで宣言された要素、属性、型定義はグローバル宣言
・スキーマの対象名前空間に必ず属する

ローカル宣言
・属するxs:complexからのみ参照可能
・トップレベル要素でない要素や属性は、ローカル宣言
・スキーマの対象名前空間には、属さない
・ローカルの要素、属性を名前空間に所属させるには、form属性に"qualified"を指定する
・ローカル宣言したものを一括で、対象名前空間に所属させるには、xs:schemaにてelementFormDefault属性attributeFormDefault属性を指定する。(両属性ともに"qualified"を指定)

デフォルトの名前空間
・ローカル宣言した要素、属性は名前空間に属さない。
 XMLインスタンス文書側で、デフォルトの名前空間を指定してしまうと、ローカル宣言した要素、属性がデフォルトの名前空間に所属することになってしまい、妥当でなくなる。

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[2012/11/11 23:11] | XML | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
GAITを受けてきました
本日、GAITを受けてきました。

全体的な感想としては、IPAの情報処理試験の午前問題が難しくなったような感じです。
WindowsやLinuxのコマンド名(パラメータ含む)を4択で選ぶような問題が多いので、
実際作業をしていないと正解は難しいかもしれません。

55分ぐらいで133問あるからか、時間がかかる計算問題は出ません。
また、OracleやCISCOなどのベンダーの知識も問われました。

なぜか、Twitterも2問出ましたし。

受験が終わると、その場で試験結果レポートがもらえます。
総得点と、モジュール別正解率が分かります。

ただ、得点や正解率が良いのか悪いのか分かりません。
最終的には、正式版のスコアが送られてくるのでしょうかね?

自分は、ハード・ネットワークの本格的な業務経験がないので、
ちょっと厳しかったですね。
逆に、プログラミングやDBは業務での経験が長いので、
簡単に分かる問題が多かったです。

他の人と比較した評価は分かりませんが、
自分の得意・不得意はまあまあ正確にできていると感じました。

プレイヤーとしての自分の強み・弱みを知るという点ではよいと思います。
設計やマネージメントなどの上流工程のスキルは測れません。

20121110.png


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[2012/11/10 18:21] | 資格 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
SharePoint onlineのリスト 標準ビューでの検索が不便
SharePoint onlineでリストの共有をする人に、Macの人がいました。
Safariでは、データシートビューでの表示ができません。
Macなので、IEを使ってと言うわけにもいかず。。。

フィルター目的で、キーワードを含む検索が出来ればよいだけですが、
標準ビューのフィルターではどうやらできないようです。

そこで、仕方なく検索ボックスを使ってもらうことにしました。
ただ、フィルター目的で検索ボックスを使うのは、いまいちですね。
Web検索と同じような結果表示になってしまうので。。。

フィルターにもうちょっと機能がほしいと思いました。
まったく同じ値のセルはないはず、かつ部分一致のセルが大量にあるので、
ソート・値の完全一致でしか絞り込めないのはちょっとつらいです。

※ 要件上、カスタマイズはしないので、標準機能を考慮しています。
[2012/11/08 23:44] | Office 365 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
Officeファイル検証で警告が出たPPTは、簡単になおるかも?
以前も取り上げましたが、PowerPointを開いた時に、Officeファイル検証で警告のメッセージが出ることがあります。
この時、原因の追究は置いておいて(既知の原因などで)、復旧させたい時に簡単な方法があります。

運がよければ、問題のファイルを開いて、上書き保存しなおすだけで、
警告メッセージが出なくなります。

よく見かけるケースでは、外部のソフトを使ってPPTファイルを加工。
加工後のファイルを開くと、警告メッセージが出るようになります。

その場合、以下の場合で警告メッセージは出なくなります。
作業する前に元のファイルをバックアップすることをオススメします。

※ セキュリティに問題のないことを、アンチウイルスソフトなどで、必ず確認をしてくださいね。
 特に、人から受け取ったファイルには安易に使うことは非常に危険です。
 警告メッセージが出なくなることは、見た目では良いかもしれません。
 ただし、根本原因が不明なまま、なんとなく解決するのは問題です。
 仮に、そのファイルに悪意を持った仕掛けがある場合、大問題になる恐れがあります。
 問題がない根拠があるにもかかわらず、警告メッセージが出るのを何とかしたいというのが、
 この記事の趣旨です。


・警告メッセージを無視してファイルを開き、すぐにファイルを上書き保存します
・それでも駄目なら、スライドを少しずつ消して、保存/開くを繰り返します。
 あるスライドを消したタイミングで警告メッセージが出なくなります。
 そのあと、オリジナルファイルから消したスライドをコピー&ペーストします。

上書き保存することで、警告の原因となったデータが上書きされるのでしょうね。

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[2012/11/06 23:25] | Office | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
GAITに申し込んでみた
GAITに申し込んでみました。

以下のサイトから申し込みできます。
http://it.prometric-jp.com/testlist/gait/index.html

プロメトリックIDがなければ、登録します。
後は画面の指示に従い、申し込みます。

<プロメトリック オンライン予約お客様相談センター>
TEL:0120-066-737 受付時間…月~金曜(祝祭日、年末・年始を除く)9:00~18:00

4日後から受験できるようです。私の場合は11/9(土)に申し込みました。

様子(内容など)が分からないので、現状の実力を判定してきたいと思います。

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[2012/11/06 00:17] | SE一般 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
XMLマスタープロフェッショナル アプリケーション #XSLT5
XSLTのまとめ5回目。これでXSLTは終了。

XSLTの関数
XPathの中で使用できる

document関数
・複数のXMLドキュメントを処理する時に使う
・指定したXMLのNodesetを返す

キーとは
・ノードの識別情報
・XSLTプロセッサが動的に生成する
・xsl-keyを使って、指定する
・キーを取得するには、key関数を使う

id関数
・id型のノードリストを返す
・DTDでid型の属性として宣言しておく

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[2012/11/04 23:26] | XML | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
XMLマスタープロフェッショナル アプリケーション #XSLT4
XMLマスタープロフェッショナル アプリケーションのXSLTまとめ4回目。

変数とパラメータ
xsl:variable
・値に変数をバインドする
・どこに書いてもよい

xsl:param
・受け渡されるパラメータにデフォルト値を設定する
・トップレベル、xsl:templateの最初の子要素

共通
$変数名で参照する
・select属性にて、XPathで値を取得する
・トップレベルの場合、xsl:importの後であればどこに書いてもよい
・自分自身を参照できない

グローバル変数
・トップレベル要素で宣言された変数
・スタイルシート全体が有効範囲
・インポート、インクルードしたファイルのトップレベル要素の変数もグローバルになる
・変数名が同じ場合、優先順位の高いファイルが有効
・同じ優先順位でダブりがあるとエラー

ローカル変数
・テンプレート内で宣言された変数
・変数宣言された位置より後の兄弟ノード、または子ノードが有効範囲

名前の重複
・グローバル変数と同じ変数名をテンプレート内のローカル変数につけてもエラーにはならない。
・ローカル変数の有効範囲内の場合、ローカル変数が有効
・混乱するしバグの素なので、絶対に止めた方がよいでしょう

パラメータの受け渡し
xsl:with-paramでテンプレートに値を渡す

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[2012/11/03 22:58] | XML | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
Windows 8で指マウスを使ってみた
ノートPCのタッチパッドで、Windows 8を使うのが不便でしたので、
指マウスを買ってみました。

http://www.ask-corp.jp/products/neo-reflection/mouse/finger-mouse.html

接続したら、特に問題なく認識されました。
いざ、人差し指にマウスを装着し、使おうとしたら、カーソルが見つからない。
動きすぎて、カーソルの位置が掴めませんでした。

その後、5分ぐらい手の動きと移動量の間隔を掴むのに時間がかかり、
少しイライラしてきましたね。

でも、その5分を過ぎると、少ない動きで操作できる良さが分かり始めます。
少なくともタッチパッドよりは良さそう!

慣れるまでは、横スクロールがしにくいと思います。
(手首を限界まで右に動かして、まだ右に動かしたい時にちょっと戸惑ってしまいました。)
また、右クリックのメニューを操作するなど細かい操作が難しいですね。

感想としては、ネットなどのちょっとした操作は非常に楽にできると思います。
ただ、Wordなどでテキストボックスを作るような作業には向いていないのかな。

プレゼン用に機能も作りこまれているので、
次期製品あたりでWindows 8に最適化されたものが出てきたら、面白くなりそうですね。

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[2012/11/03 00:27] | Windows | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
ユーザー教育について思うこと
「魚を与えるのではなく、魚の釣り方を教える」という、いろいろなところで言われている格言があります。
エンドユーザーへのIT教育についても当てはまるとつねづね感じています。

当然ですが、わずかの人しかいない社内SEが、全ての業務をエンドユーザーに代わって行うことは難しいです。業務でよく使うOfficeやメールソフトなどについては、ある程度のことは覚えてもらう必要があります。

ただ、エンドユーザーは操作をすることに対しても、かなり抵抗を持っている人が多いです。簡単に目的の情報を探せるFAQ、または、動画などで簡単に分かる仕組みが必須でしょう。

もっとも、マニュアルやFAQを読むことすらイヤ、Excelに列を追加する作業をやってよ!と言われることはよくあります。(Excelに列を追加するは極端な例ですが、同じようなレベルの要求はしょっちゅうあります。)

こうなってくると、経営幹部のように権限を持っている人に社内SEの機会損失について理解してもらうのがベストと思えてきます。

コストをうまく比較し、経営幹部に提示できないかなと思います。
(A)社内SEが作業を代行し、他の重要案件を遅らせる損害
(B)教育コスト = ユーザー教育に直接かかるコスト - 教育後のユーザーの生産性向上で節約できた金額

例えば、(A)が1000万の損害。(B)が教育に300万、生産性向上により100万節約できたとすると200万のコスト発生。
マイナス金額は(A) > (B)なので、ユーザー教育をした方が安く済むというような計算がうまくできればよいのでしょうね。

結局は、業務を効率的(ROIが高く)に回せればそれでよいのですが。。。

テーマ:トラブル - ジャンル:コンピュータ

[2012/11/02 00:03] | SE一般 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
ITスキルの評価について思ったことを書きました
Gaitというスキル評価サービスがあるようですね。
http://www.gait.org/jp/

実際に受けたことはないのですが、
本当に網羅されていて、十分な受験者数を集められる見込みがあるのでしたら、面白いと思います。

前職でITSSを使っていた(2009年頃)のですが、信頼性の面でちょっと厳しかったです。

※ ネットで最近の動向について調べましたが、やはりITSSは思ったより普及していないようですね。

ITSSの場合、基本自己申告なので、受ける人によってスコアにばらつきがありました。
プライドが高い人や生活に必死な人は、実力よりも高くなるように回答していました。逆に、若い人に多いのですが、自信がない人は実力よりも低く回答する傾向がありました。

そのために、上司が面談をするのですが、
上司によっても質問に対する解釈の違いがありました。
なので、質問を正確に理解するための勉強会をしたり、いろいろとしましたが、それでも公平になるように評価するのは、厳しかったですね。

Gaiについても、導入=即、人事評価に使うのは、危険な雰囲気がします。
ですが、実際はどうなのかは別として、こういうサービスが出てくることは歓迎します。
グローバルで使えればよいのですが、
過去のもろもろの規格のこともあるので、あまり期待はできませんでしょう。
関係各社の思惑が入ってややこしくなった挙句、
わけが分からないものが出来上がるような気がします。

個人的には、スキル評価のプラットフォームができるのは良いと思っていますので、
今後には期待しています。

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