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PoweroPoint2003/2007の互換性の問題
あと、1年半でサポート期限切れになるのですが、
今だにしょっちゅう問題が起こるので、Power Point 2003/2007以降の互換性について書きます。
まだ、Office 2003形式のファイルは、かなり流通していますね。

2003の人と、2007/2010の人がファイルをやり取りした時に、
2007/2010の人が、2007以降に追加された機能を使う問題が起こります。


厳密にいうと、その後に2003の人が編集しなければ問題ありません。
2003の人が編集しようとした時に、追加された機能のところが画像?と同じように処理されてしまい、
編集できなくなります。

どうしても、SmartArtや取り消し線などを使いたい時は、うまい手段が思いつきません。
2003の人にPowerPoint Web Appで編集してもらうか、
2003の人はコメントを入れ、変更自体は2007の人が代行する。

どちらの方法にしても、PowerPoint Web Appの互換性が気になったり、メンドウだったりします。

結論
1.Office 365を使う
運用上、少ない人数でやり取りするだけのファイルであれば、
いっそのことOffice 365でファイル共有した方がよいのではないでしょうか?

2.互換性を気にする(2007以上の機能は使わない)
クライアントに納品するファイルを、社内や外部パートナーさんとやり取りするのでしたら、
バージョンを気にしつつ作業するしかないのですかね。
最悪、クライアントから、また別の会社に行ったりとかあるケースとか考えると、
クライアントとやり取りする場合は現実的な気がします。

2014年4月8日までは、SmartArtなどの新機能は使わない。
十分な猶予期間(2013年4月/10月を目途に?)をクライアントに告知し、
2014年4月以降は2003をサポートしないと言い切るのも手だと思います。

サポート期限を過ぎたソフトを使うことは、利用者側の勝手だと思いますが、
複数企業間でやり取りする場合は、セキュリティリスクを他の企業が負うことになるので、
期限切れバージョンに責任を負わないと言うことは大事なのでは?
(現実的には厳しいのが、悲しいですが。)
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[2012/10/30 00:35] | Office | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
Lenovo G580 Windows 8へのアップデート(解決編)
Lenovo G580 2689へのWindows 8のインストールが無事終わりました。
設定やアプリを引き継いでのインストールができないようです。

以下のLenovoのサイトを見たら、クリーン インストールが推奨されていました。
http://download.lenovo.com/lenovo/content/windows8/upgrade/ideapad/index_jp.html

※ クリーンインストールですので、データやアプリは消えます。ご注意ください。

これは、これでまあ良いとして、
Windows 7でsfc /scannowや付属のLenovo Control Centerでの
ディスクチェックがエラーになるのは、あまり理解しにくいです。

Windows 8にアップデートするかどうかは別として、
せめて自社製?管理ツールでは、エラーが出ない(最悪でも、問題ないと分かる)ようにしてほしいなと。

スペックの割に値段が安いので、しょうがない範囲だとは思いますが。

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[2012/10/28 18:21] | Windows | トラックバック(0) | コメント(1) | page top
Windows 8へのアップデート(続き)
Windows8へのアップデートの続きです。

10/26(木)にWindows 8へのアップデートを始めましたが、
「ライセンス条項が見つかりません」のエラーが今だ解決できていません。

Microsoft Answersの
http://answers.microsoft.com/ja-jp/windows/forum/windows_8-windows_install/windows8/d276de2a-f65f-4510-b4ce-57e501163b2c
と同じ現象になりました。

試したことは、
・再ダウンロード
・出荷時にリカバリー
・ディスク破損(sfc /scannow
ここで、以下のエラー発生。

sfcのエラー


結論
初期不良(システム構成の不整合?)と思われるので、Lenovoに問い合わせることにしました。

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[2012/10/27 20:26] | Windows | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
Windows 8優待アップグレードを使ってみました
先日、購入したLenovoのノートPC(G580 26897MJ)にWindows8を導入しようとしました。

Windows 8優待購入プログラムを使ってみました。

サイトの指示に従って、登録をします。
そうすると、登録したメールアドレスに導入の手順が書かれたメールが送られてきます。

メールの手順に従って、クレジットカードなどの情報を入力していきます。
プロモーションコードを入力すると、¥1,200で購入できます。

プロダクトキーと領収書がメールで送られてきます。

ダウンロードに1時間ぐらいかかり、無事終了。
その後、インストールをしようとしましたが、なぜかライセンス?のエラーが出て続行できず。
何度か試しましたが、解決できませんでした。

明日(もう今日ですが)の仕事もあるので、続きはまた後で。。。

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[2012/10/26 00:57] | Windows | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
電子書籍サイト感想。
10/25にAmazonが、「Kindleストア」をオープンすると発表し、
10/26未明にストアがオープンしました。
日本語書籍は、5万冊あるようです。(そのうち、1万ほどは青空文庫ですが。)

Kindleストアは夜にでも触ってみることにして、
自分が普段使っているストアの感想について書きたいと思います。
※ 何かの基準にしたがって評価しているわけではありません。単純な感想です。

・Garapagosストア
 XMDFのビューアが気に入っています。さくさく動きますし、しおりや辞書が使えることも大きいです。
 レーベルによっては、他サイトよりも配信が3週間ぐらい遅れるものもあるのが個人的には残念です。
 シリーズものだと続きを早くよみたいんですね。
 あとは、.Bookがもう少しまともに読めるようになるとよいです。

・BookWalker
 他サイトには配信されていない本があるのが使う理由です。特に、角川グループ内の本。
 また、最近ですが、第1巻250円キャンペーンや、キャッシュバックキャンペーンなどをされていて、それも好印象です。
 残念なことは、点数が少なすぎです。
 コミックなどの決まったものを買うのでしたら困りませんが、いろいろなジャンルの本を買いたいとなると不便でしょうね。

・Kinoppy
 あまり使っていませんが、ビューアアプリのデキはかなり良いです。
 個人的には、iPadで読みたい本を読むことに使っています。

・Google Play Books
 オープンされてから、1ヶ月ぐらい経ちますが、本は増えているんでしょうか?
 コンピュータ書籍がわりと多いのが、よいと思っています。
 まだ、1ヶ月なので様子見ですかね。

Kindle Fire HDをもしかしたら買うかもしれませんが、
これだけのサイトを使っているとわけが分からなくなりそうです。

そろそろ、ユーザー数を集められないサイトは淘汰されるのでしょうかね?
そうなったら、Rabooみたいなことが起きることはほぼ間違いないのでしょうね。

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[2012/10/25 07:22] | 電子書籍 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
Acrobatのセキュリティ機能についてまとめてみました
Acrobat Xから、セキュリティが強化されたとのことです。
Acrobat 9からXIへ移行を考えてちょっと考えてみました。

サンドボックス機能がXから追加され、不正な処理が自動実行されなくなったようです。

個人的には、改ざん/保護(コピーや印刷など)に対して気になります。

証明書による暗号化は、受信者を指定する必要があるので、特定の人に送りたいファイルを、
第三者に見られたくないというときにはよいかもしれません。

ただ、決算書など不特定多数の人に公開はしたいが、
印刷やテキストのコピーをさせたくないというときには、この方法は使えません。

かといって、パスワードで保護をかけただけでは、
PDFの保護解除ソフトを使われると防ぐことができません。

結論
・サンドボックス:ウイルスなどの攻撃による被害を防止
・証明書による暗号化:決まった人にファイルを安全に送りたい
・保護:不特定多数の人に送るファイルにはよいが、セキュリティが証明書より弱い

結局、現時点では使い分けるしかないのですかね。

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[2012/10/24 00:17] | PDF | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
XMLマスタープロフェッショナル アプリケーション #XSLT3
XSLTのまとめ3回目です。
今日は、他xslファイルとの結合についてまとめました。

1.xsl:includeによる結合
・他のxslファイルをインクルードする
(xsl:includeのあるところに別ファイルの内容がコピー&ペーストされることと同じ)
・トップレベルに書く
・テンプレートルールが競合した場合、インクルードする側とされる側で優先順位はない
・自分自身を参照した場合は、エラーになる

2.xsl:importによる結合
・xsl:stylesheetの他の子ノードより先に書かれなけいけない
・テンプレートルールが競合した場合の優先順位
 ①インポートしたファイル > インポートされたファイル
 ②後に記述されたxsl:import > 前に記述されたxsl:import
・ネストも可能
・自分自身が間接的にでも参照された場合は、エラー

3.xsl:includeとxsl:import
・先に読まれる(xsl:include)、後に読まれる(xsl:import)
・テンプレートルールが競合した場合、xsl:include > xsl:import
 (xsl:includeはコピペと同じ。xsl:importはインポートした方が優先だから?)

4.xsl:apply-imports
・テンプレートルールの競合により、使われなかったxsl:importのテンプレートルールの結果を出力する
・xsl:for-each内には記述できない

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[2012/10/22 12:03] | XML | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
XMLマスタープロフェッショナル アプリケーション #XSLT2
XSLTのまとめ2回目です。

テンプレートルール
・変換のルール
・パターン(適用するノード)とテンプレート(変換規則)

<xsl:template match="パターン(XPath)">
  テンプレート
</xsl:template>

or(xsl:call-templateで呼ばれる場合)
<xsl:template name="テンプレート名">
  テンプレート
</xsl:template>

パターンで使用する時のXPath注意点
通常のXPathと以下の点が異なる
・"child::"と"attribute::"(省略の@も可)しかaxisが使えない
・"."と".."が使えない

xsl:apply-templates
・テンプレートルールを適用する
・適用するノード(ノードリスト)は、select属性(XPath)で指定。
・select属性が省略された場合、カレントノードのすべての子ノードに適用される
・適用すべきテンプレートルールが見つからない場合は、組み込みのテンプレートルールが適用される
・テンプレートが処理されるときにカレントノードが移動する(select属性でマッチしたノードになる)

xsl:call-template
・名前付きのテンプレートルールを呼び出す
・テンプレートルールが処理されるときでも、カレントノードは変わらない(呼び出し元のまま)

組み込みテンプレートルール
・xsl:apply-templatesのselect属性のノードに対するテンプレートルールがない時に、自動適用される
・ルート/要素の場合、子ノードが再処理される
・属性/テキストの場合、valueが出力される

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[2012/10/20 23:06] | XML | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
Acrobat XI OCRを試しました!雑誌その2
Acrobat XIのOCRを再度、試してみました。
今回は、縦書きの雑誌を使いました。

原稿のPDF(クリックで拡大)
縦書きの雑誌記事


Acrobat 9の結果

パソコンに乗り遅れ、メーンフレームの
大型計算機が売れなくなったIBMは回年、
マッキンゼl出身のルイス・ガlスナーを
会長に起用、イノベーションを諦め、メン
テナンスやサービスで荒稼ぎするピジ、不ス
モデルにつくりかえた。巨象が踊ったので
はない。虚像で客を踊らせたのだ。皮肉な
ことに、例年からそのガiスナlの会長補
佐を務めたのが大歳、だった。



Acrobat XIの結果

パソコンに乗り遅れ、メーンフレームの
大型計算機が売れなくなったIBMは回年、
マッキンゼl出身のルイス・ガlスナーを
会長に起用、イノベーションを諦め、メン
テナンスやサービスで荒稼ぎするピジ、不ス
モデルにつくりかえた。巨象が踊ったので
はない。虚像で客を踊らせたのだ。皮肉な
ことに、例年からそのガiスナlの会長補
佐を務めたのが大歳、だった。



どうも結果は同じようです。

(参考)FineReader10の結果

パソコンに乗り遅れ、メ—ンフレ丨ムの
大型計算機が売れなくなった18 Vは93年、
マゥキンゼ丨出身のルイス’ガ丨スナ丨を
会長に起用、イノべ丨ションを諦め、メン
テナンスやサ—ビスで荒稼ぎするビジネス
モデルにつくりかえた。巨象が.踊つたので
はない。虚像で客を踊らせたのだ。皮肉な
ことに、肘年からそのガ丨スナ丨の会長補
佐を務めたのが大歳だつた。



比較のために、間違っている文字数を数えてみました。
Acrobat - 9文字
FineReader 10 - 15文字

Fine Readerは「ー」が、アルファベットが化けた分、Acrobatより精度が落ちています。
言語を日本語にした場合、アルファベットがかなりの確立で化けます。

まとめ
(少なくとも日本語については)OCRの精度は改善されていないようです。
ですが、165文字中9文字しか化けていないので、今回のような文書では十分使えると思います。

Fine Readerは、表や白抜きなども認識してくれることが多いのがよいです。
表や白抜きなどの多い文書はFine Reader、日本語でアルファベットが多い文書ではAcrobatと使い分けるようにします。

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[2012/10/20 00:28] | PDF | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
ウイルスバスター クラウドでアドオンのメッセージが頻繁に出る
ウイルスバスター クラウドへバージョンアップしました。
その後、IEを使っていて、頻繁に(数分に1回)アドオンの確認メッセージが出るようになりました。

Trendツールバーを有効にするか聞かれます。
有効にしたのですが、まだ頻繁にメッセージが表示されました。

メッセージが邪魔になったこと問題がないか気になったので、調べてみました。

トレンドマイクロのサポートページで調べたところ、
64ビット版のIEはサポートしていないとのことでした。

2. Trend ツールバーは、Windows VistaおよびWindows7でMicrosoft Internet Explorerの64ビット版をサポートしていません。



そこで、Trend ツールバーを無効にしてみました。

そしたら、メッセージは頻繁には出なくなりました。

ただ、64ビット版IEやFireFox8以上をサポートしていないのはどうなんでしょう。
セキュリティ上価値の機能でしたら、早く対応してほしいと思います。

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[2012/10/19 00:02] | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
Acrobat XI OCRを試しました!雑誌その1
今日は、Acrobat 9とXIで日本語OCRを比較してみました。
旧バージョンと比較する理由は、バージョンアップを考えているからです。

サンプルデータとして、雑誌をスキャンしたPDFを作成しました。

OCRで読んだ雑誌のページ

Acrobat 9でOCRの結果

今秋冬、畳もマスキュリンなスタイルとして詮目されているオルレザのスタ
イリンデ。そこにハドロlノクな男臭さは微塵もない。音量黒田カラーリンずでまと
められた緊張感のあるその彊は狂軍的でありながら男らしく、色気すら漂わせ
る。特に〈ジルサンダー〉が車徴的だ。ラフンモノス'が手掛けた畳桂のコレク
ンョンlムファストJレックから全開。ラムとカーフレザーをキーマテリアルに、現
代的なマスキュリンを表現。同じく量撞のコレクションとなったステフアノーピラ
ーティによる{イヴサンロラン〉もパイカスタイルでレザーをフィーチャー。
一方、〈リコクオウエノス}のようなフューチヤリスティックなスタイルも見逃せ
ない。皇軍到こ揃ったオールレザースタイリンヴ。挑戦するなら間違いなく、今だ。



ところどころ、日本語としておかしい文字化けが見られます。

Acrobat XIでOCR

今秋冬、畳もマスキュリンなスタイルとして詮目されているオルレザのスタ
イリンデ。そこにハドロlノクな男臭さは微塵もない。音量黒田カラーリンずでまと
められた緊張感のあるその彊は狂軍的でありながら男らしく、色気すら漂わせ
る。特に〈ジルサンダー〉が車徴的だ。ラフンモノス'が手掛けた畳桂のコレク
ンョンlムファストJレックから全開。ラムとカーフレザーをキーマテリアルに、現
代的なマスキュリンを表現。同じく量撞のコレクションとなったステフアノーピラ
ーティによる{イヴサンロラン〉もパイカスタイルでレザーをフィーチャー。
一方、〈リコクオウエノス}のようなフューチヤリスティックなスタイルも見逃せ
ない。皇軍到こ揃ったオールレザースタイリンヴ。挑戦するなら間違いなく、今だ。



同じように見えたので、差分比較ツールで比較しましたが、まったく同じテキストでした。
9とXIでの差分比較結果。まったく同じ。

BeyondCompareというソフトでの結果ですが、違う文字があれば赤くなります。
赤くなっていないので、まったく同じテキストと分かりました。

サンプルが少ないので、なんとも言えません。
が、それほど複雑でないと思われるものでも、この結果です。

OCRは、FineReaderのような専用ソフトの方が精度はよいのですかね。
まだ、試用期間があるので、別のサンプルで再度試したいと思います。
[2012/10/18 00:19] | PDF | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
第7回HTML5勉強会に参加!
第7回HTML5勉強会という勉強会に参加しました。
初めて参加しましたが、100人ぐらい参加されていたと思います。
2つのセクションについて面白かったので書きます。

1.AndroidでHTML5、CSSを使う時に気をつけること
・バージョン
・端末の細分化

つまり、環境によって見え方が違う(CSSの解釈の違いなど)
・onClick、onTouchは遅い
・4.0.4でiframeが使えない
・描画速度がスマホは遅い

感想
AndroidでHTML5はまだ大変そうですね。
現時点では、ネイティブアプリの方が良いのですかね?


2.Javascriptについて(タイトルがうまくメモれませんでした。)
・罠が多い
・出来るだけコードを書かずに、物を作りたい

だから、CoffeeScriptでいいんじゃない?
・簡潔にかける(インデントベースなど)
・Javsscriptで苦しむんでしたら、CoffeeScriptを覚えた方がよいのでは?

感想
エンジニアとしては、新しい技術を習得して、楽に(工数=コスト少なく)できればよいのでは、
とのご意見には、共感できました。
エンジニアであれば、MUSTの姿勢であるのでしょうね。

ただ、エンドユーザーと日々接している身としては、
エンジニアがアンテナを張って、得たスキルを活用して、
エンドユーザーと少ない負担で利用することができるのが理想かと。

そうはいっても、きちんと(分かりやすく)設計されたアプリは、
最低限使ってほしいのは本音ではあります。
そのあたりのジレンマをどう解消するかがテーマですね。

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[2012/10/17 00:51] | イベント | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
Acrobat XIのWord/PowerPoint変換を試しました。
Acrobat XI Proの体験版が昨日からダウンロードできるようになりました。

今持っているAcrobat 9と比較してみました。
今日は、Word/PowerPoint変換を試しました。

原稿のPDFファイル(Microsoftの公式サイトからダウンロードしたもの)
原稿のPDF

Acrobat 9でのWord変換結果
Acrobat 9でのWord変換結果

※ 9ではPowerPoint変換はできません。


こういうレイアウトが複雑なページは、不得意なのだよ。
一部、背景が黒になりきらなかったりして見えないテキストがあります。
また、画像では分かりにくいのですが、
ページ真ん中の赤の点線内は、画像にされてしまいました。
元のPDFではテキストが取れる箇所でしたが。

Acrobat XIでWord変換結果
Acrobat XIでWord変換結果

相変わらず、見出しのところの背景が黒にならず、テキストが読めません。
しかし、それ以外は多少改善されています。
下の表、3行目が表示されるようになったり、
画像化された赤点線内がテキストボックスになったりしました。

サンプルとして1ページだけ載せていますが、全体的にこんな感じでした。
使用目的によっては、使えるかもしれませんが、本格的に使うにはまだちょっと厳しいと思いました。

同じファイルをPowerPoint変換した結果PowerPoint変換した結果

かなりそっくりに再現できました!
プレゼンテーションソフトで作ったようなPDFは、PowerPointに出力するのがベストですかね。
これくらいうまくできれば、ソースがないPDFをPowerPoint変換して再利用するなど
色々できますね。(もちろん、著作権?の問題のない範囲が前提ですが。)

結論
変更が許されるケースで、PDFを少し変更したいがソースがないようなときには、
有効だと思います。
ただ、同時にPDFの信頼性(変更されないことを前提にしている)が通用しなくなるので、
そのあたりの評価が今後、気になります。
Adobeの意図が、ユーザーにどれだけ受け入れるのでしょうか?

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[2012/10/16 00:54] | PDF | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
XMLマスタープロフェッショナル アプリケーション #XSLT
XSLTのまとめです。

XSLTスタイルシート
・XSLTの変換処理を書いたファイル
・XML → XSLTスタイルシート適用 → 出力ファイル(XML、HTMLなど)

XPath基本
・ノードの位置を指定する仕様
・1命令で任意のノードへアクセスできる
・「{タグ名/タグ名}」のフォーマットで指定する
・属性を取得したい場合は、「{タグ名/@属性名}」を指定する
・XPath式に{と}を入れたい場合には、"{{"、"}}"を使う

名前空間の処理
・名前空間がある場合、名前空間を付けて指定する
・元XMLに名前空間がある場合、出力結果のXMLに元XMLの名前空間が追加される場合がある
 (XSLTプロセッサに依存)
 その場合、XSLTスタイルシートのルートにexclude-result-prefix属性
 (属性値を削除したい名前空間の接頭辞)を使用する
 例)元XML
   <ns: sample xmlns:ns="urn:nssample">
    <ns:content>テキスト</ns:content>
   </ns: sample>

   XSLTスタイルシート
   <xsl:stylesheet version="1.0" xmlns:xsl="http://www.w3.org/1999/XSL/Transform" xmlns:sa="urn:nssample">
    <xsl:template match="/">
     <output><xsl:apply-templates select="sa:sample/sa:content" /><output>
    </xsl:template>
   </xsl:stylesheet >

   出力結果のXML
   <output xmlns:sa="urn:nssample">テキスト</output>


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[2012/10/14 23:21] | XML | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
XMLマスタープロフェッショナル アプリケーション #SAX3
SAX編のまとめ3回目です。SAXは今回で終了です。

エラーイベントプログラミング
・SAXでエラーイベントを拾うことができる
・ErrorHandlerインターフェースが提供されている
・ErrorHandlerを実装したクラスを作成する
・上記のインスタンスをXMLReaderへ登録する(setErrorHandlerメソッド)

LexicalHandler
・コメント、CDATAセクション、実体参照、文書型宣言のイベントを拾うためのインターフェース
・XMLReaderへ登録する(setPropertyメソッドを使う)
・CDATA、実体参照、のテキストを取得することはできない(ContentHandlerのcharactersイベントを使う)
・コメント以外は、開始と終了のイベントを受け取るだけ?(存在する意味は?)

DefaultHandlerクラス
・DefaultHandlerクラスにあらかじめよく使うインターフェースが実装されている
 ContentHandler
 DTDHandler
 ErrorHandler
 EntityResolver
・DefaultHandlerクラスを継承したクラスを開発する(必要なメソッドだけを実装)

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[2012/10/13 22:11] | XML | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
品質を良くするには?
品質について日ごろから思っていることを書きます。

以下の2点を自分はもちろんのこと、他の人にも守ってほしいです。

1.後工程で品質のよいものは作れない。
品質管理の世界では有名な言葉ですが、「品質は工程で作りこむ」というものがあります。
1960年頃にトヨタ自動車で生まれた言葉だそうです。

自動車やソフトウェアは完成してから、問題点が見つかっても直すのが非常に大変です。
初期段階で問題を発見した時に比べ、数十倍ものコストがかかるとの統計情報もあります。

いかに早めの工程で問題を発見/修正することが大事だということです。
具体的には、フレームワークやデザインパターン的なものの活用や、
静的解析ソフトなどの活用が有効ではないでしょうか。

2.修正後に必ずチェックをする。
当たり前だと思うような気がしますが、以外と出来ていないようです。
現職でも、いまだに時々発生する問題です。

修正したら、必ず差分比較ツールなどを使って思わぬところを修正していないかどうかの、確認が必要です。
また、一通りの機能を使ってみることも非常に大事です。

ちなみに、差分比較ツールは、Beyond Compareがおすすめです。
WinDiffなどのフリーソフトに比べ、はるかに精度がよいです。
[2012/10/12 21:29] | プロジェクトマネージメント | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
WBS的なものは必須!失敗フラグが立ちますよ。
システム開発に限った話ではありませんが、
WBSというか、最低限作業項目の洗い出しは必須だと思います。

PMBOKでいうようなプロジェクト(過去に似ている案件はあっても全く同じものは存在しない)において、
計画フェーズでの作業項目の洗い出しは絶対必要だと感じています。

自分は、約2年前までSIerで開発をし、今は非IT企業で社内SEみたいなことをしています。
いわゆる社内SE(情報システム部)とちなうのは、業務部門で実案件でのプロジェクト支援をすることです。

2年の経験で気づいたことは、PMBOKは業種に関わらず適用かのうと言っていることは、
ある程度は正しいということです。
ある程度というのはIT+1業種(ニッチすぎるので出せませんが)では統計的に正しいとは言い切れないからです。


ですが、案件ごとに個別対応を求められる仕事では、WBS的なもの+リスクマネージメントは、
必要不可欠だとの結論を持論として持ちました。

最低限、受注後(受注が確実な時点)で、以下のことはプロジェクトマネージャとして、必要ではないでしょうか。
①いつから、
②いつまで、
③誰が、
④どのように、
⑤何を、
⑥いくらで、
するか。
を計画し、作業者に伝えることです。

要は、5W + 2H(どこでは必要に応じて)だと思います。

WBSというと難しく感じるかもしれませんし、業種によってはそんな余裕などないかもしれません。
ですけれど、最低限のことをするだけでも、失敗フラグが立つ(赤字になる可能性が高い)ことは減ると思います。
[2012/10/12 00:49] | プロジェクトマネージメント | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
PDFファイルが印刷できない!
特定のページが印刷できなくなる現象が発生しました。
画面表示は問題なくできます。
調べてみると、Acrobat Proでは問題なく、Adobe Readerで印刷すると実行時エラーが出ました。

Adobeのサイトを見ると、「画像として印刷」をしてみたら、印刷できるようになりました。

ですが、これで解決はあまりよくないと思いますので、サイトに書かれていることをいろいろと試してみました。

したことと言えば、InDesignから出力したPDFをマージしました。
単体PDFで問題なく印刷できたページが、マージ後印刷できなくなりました。
PDFを作り直してみましたが、それでも再現しました。

結局は、PDFの最適化で直りました。

Adobeのサイトでは、以下のように書かれています。

透明効果を使用した画像が含まれている文書(例えば、透過 GIF を含む Word 文書など)を変換する際に PostScript を使用すると、透明効果を使用した画像は PDF ファイル内で細かく断片化されます。画像が断片化されることによって PDF のファイルサイズが増加し、印刷時に問題を引き起こす可能性があります。



断片化、PDFファイルサイズの増加までは分かりますが、それと印刷の問題がよく理解できません。
確かに、サイズが大きくなりすぎたら分からなくもないですが、
今回は最適化したら、ファイルサイズが少し大きくなりましたので。

何がちなうんでしょうね。

パンフレットなど、印刷物として配布するような場合、
PDFの出力設定は非常に神経を使う作業のようなので(DTPオペレータに聞いた話ですが、)、
根本の原因にせまりたいと思います。
根本の原因をつかめていないと、気持ち悪いですから。

今、オライリーの「PDF構造解説」を読んでる途中なので、
徹底的に攻めたいと思います。

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[2012/10/11 00:25] | ドキュメント一般 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
オライリー電子書籍
オライリーの電子書籍サービス(EBOOK)に登録してみました。

オライリーでよいと思ったところは、DRMフリーなので、自由にファイルを扱えます。
ファイル形式は、PDF/EPUBということですが、
2012年10月9日現在、大半の電子書籍がPDFだけでしか提供されていません。

発行月が2012/01からEPUBの提供がされ始めたので、
Adobe InDesign CS6などの新しいDTPソフトで制作したものだと思います。

個人的には、メインで読書する端末が5.5インチなので、PDFでは読むのに少し厳しいです。
EPUBの本が増えつつあるようですので、今後点数が増加することを期待します。

オライリーの電子書籍一覧(一部)
クリックで拡大

オライリーの本は分厚いものが多いので、電子書籍化することは非常にありがたいです。
技術書としては検索できることは必須だと思います。
紙の本を自炊してOCRで読むといってもOCRの精度はまだまだですので。
[2012/10/10 00:12] | 電子書籍 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
XMLマスタープロフェッショナル アプリケーション #SAX2
昨日に引き続き、SAXについてまとめました。

SAXプログラミング
(1)クラスにイベントハンドラを実装する
   SAXパーサーが提供するインターフェースを実装しなければいけない。
(2)メイン(呼び出し元)クラスで、(1)のインスタンスを登録する
   XMLReaderオブジェクトを先に生成しておく。
(3)SAXパーサーにて、XMLドキュメントを解析する
(4)各イベント発生、コールバックメソッドの実行

要素イベント処理
・以下のメソッドを使う
public void startElement(String uri, String localName, String qName, Attributes atts) throws SAXException
public void endElement(String uri, String localName, String qName) throws SAXException

・属性の操作
 startElementのパラメータAttributes attsに属性のオブジェクトリストが入ってくる。
 この属性リストを操作する。

実体参照イベント処理
・外部サブセットに実体を定義している時で、実体参照が展開されない時に発生する。
・パーサーによっては、外部サブセットも展開されるので発生しない。

処理位置取得イベント処理
カレントで処理している行や列番号を取得する
・public void setDocumentLocator(Locator loc)
・Locatorオブジェクトをクラスで宣言しておく
・setDocumentLocatorの中で、パラメータで受け取ったlocをクラスで宣言した変数へセットする
・各コールバックメソッドが実行されたときに、Locatorオブジェクトにカレントの情報が入っている。

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[2012/10/08 23:04] | XML | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
XMLマスタープロフェッショナル アプリケーション #SAX1
DOMが終わったので、SAXのまとめを書きます。

SAX概要
・イベントドリブン型
・XMLドキュメントを先頭からたどり、イベントを発行する
・アプリケーションは、必要なコールバックメソッドを実装する
・イベントハンドラが定義されている

主なイベント
startDocument:XMLドキュメント解析開始
startElement:開始タグの検出
characters:文字データの検出
endElement:終了タグの検出(空要素でも発生
endDocument:XMLドキュメントの解析完了
startPrefixMapping:名前空間の有効範囲の始まり。名前空間が書かれたタグのstartElementの開始前に発生。
endPrefixMapping:名前空間の有効範囲の終わり。endElementの後に発生。

SAXの特徴
・メモリ使用量が少なく、DOMより高速
・参照のみ可能
・順次参照のみなので、複雑な処理には向かない

文字データのイベント
・DTDの要素型宣言がない場合は、空白データもcharactersイベントとして通知される
・DTDの要素型宣言がある & 妥当性検証をする場合、
 空白データはignorableWhitespaceイベントとして通知される
・DTDの要素型宣言がある & 妥当性検証をしない場合、
 空白データがcharactesか、ignorableWhitespaceで来るかどうかは、SAXパーサーに依存する。
・実体参照が含まれている場合、実体参照前、実体参照、実体参照後と
 複数回に分けてcharactersイベントが通知される可能性がある。(SAXパーサー依存?)

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[2012/10/07 23:18] | XML | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
XMLマスタープロフェッショナル アプリケーション #DOM3
DOMについてのまとめです。自分が見て、注意が必要なことだけをメモしました。

DOMツリーの保存
・パーサーが提供する機能か、プログラミング言語のファイル操作機能を使う。
 通常は、パーサーが提供する機能だと思います。

属性ノードの追加
createAttributeでは、属性名しか指定できない。属性値は属性ノードに対し、setValueを使って指定する。
 もしくは、setAttributeで属性の作成と、ノードへの追加を1メソッドで行う。

属性の削除
属性ノードリストをループさせて、属性を削除するときは、最後の要素から行う。

ノードの移動
DOMには移動用のメソッドは定義されていない。
ノードの追加で代用する。

サブツリー
Work的なツリーは、サブツリーとしてDocumentFragmentを使う。
DocumentFragmentは、Nodeを継承している。

名前空間があるXMLの扱い
getElementsByTagNameではヒットしない。getElementsByTagNameNSを使う。

その他
新しいDocumentを作るDOMインターフェースは、DOMImplementation

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[2012/10/06 23:00] | XML | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
Office 365 外部ユーザーの招待。P1では権限の制約が。。。
昨日に引き続き、Office 365(SharePoint Online)のメモです。
今日は、外部ユーザーの招待の仕方とOffice 365 P1での落とし穴について書きます。

Windows Live IDを持っている人であれば、ライセンスを消費せずにデータ共有が可能になります。
現実的には、パートナー企業を招待して、データ共有する時に便利かもしれません。

1.基本的な設定
単純に、招待するだけであれば、以下の手順でできます。
サイト設定のメニュー

トップレベルのサイト設定

外部ユーザーの招待がアクティブ化されているか確認

サイトの共有をする

共有の設定をする

Office 365 P1でのアクセス権の問題
ただし、Office 365 P1で外部ユーザーに一部のサイトしか見せたくない場合に、問題が発生します。
Team Siteの閲覧者か、Team Siteのメンバーしかグループが選択できません。

閲覧者、メンバーともに、全サイトが見ることが出来てしまいます。

SharePoint Onlineのコミュニティなどを調べましたが、
外部ユーザーの権限設定は、サイトコレクション単位で行うことを前提にしているようです。
かつ、Office 365 P1では、サイトコレクションは1つしか持てません。
つまり、全サイトにアクセスできてしまうことになります。

E1以上では、
Aさん → サイトコレクション1 サイトa(サイトbはアクセス不可)
Bさん → サイトコレクション2 サイトb(サイトaはアクセス不可)
ということができます。

ところが、P1では
Aさん → サイトコレクション1 サイトa(サイトa、サイトb、両方アクセス可)
Bさん → サイトコレクション1 サイトb(サイトa、サイトb、両方アクセス可)
サイトコレクション2が作れないので、全てのサイトを見ることができてしまいます。


E1、E2を採用するか、サイトコレクション単位にテナントを持つしかないのでしょうか?
作業の手間、コスト差を考えると、セキュリティを重視するのであれば、
E1を採用した方がよいとは思います。

中小規模で、案件ごとに顧客やパートナー企業と情報を共有したい時には不便でしょう。
制限があることを理解して使う分には、P1でも良いツールだと思います。

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[2012/10/05 20:52] | Office 365 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
SharePoiint Onlineのドキュメント権限設定方法
Office 365(Sharepoint online)を使い始めました。

操作が分からなくなったことなどをメモしていきたいと思います。
今回は、グループによってドキュメントの閲覧権限を設定することに手間取ったので、手順をまとめてみました。

サイト全体にはアクセスさせたいけど、特定のフォルダにはアクセスさせたくない時の設定です。

1.フォルダを作成する。
サイトのドキュメントトップ画面
※ 画像はクリックで拡大

2.対象のフォルダを選択し、「ドキュメントの権限」画面を開く。
20121004_02.png

3.対象のグループを選択し、「ユーザー権限の削除」をする。
対象のグループを選択し、「ユーザー権限の削除」をクリック

Office 365は初めて使いましたが、いろいろと面白そうです。
ただ、管理者向けのリソースがまだ少ないようです。
今後、管理者向けのリソースは増えるのでしょうか。

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[2012/10/05 00:17] | Office 365 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
Excelの重複セルを探す関数
Excelの表から重複した値を見つけてほしいとの依頼が、最近よく来るので方法をまとめてみました。

IFとCOUNTIF関数だけで可能です。

1.以下の表があります。A列を見ると、「みかん」が2つあります。
重複セルがあるExcel表

2.任意の列(今回はC列)に重複かどうか表示させます。
 (1)C列のデータ行の一番上(C2セル)を編集し、
IF(COUNTIF(A:A,A2)>1, “重複”, “”」と入力し、Enterキーを押します。
 (2)C2列の右下から、下方向へ(C7セルまで)ドラッグします。
Excel関数入力

この関数の意味をこれから説明します。
COUNTIF(範囲,検索条件)
「範囲」のセルから、「検索条件」のセルと一致するセルを探し、
一致したセルの数を求める関数です。
今回の場合、「りんご」はA2セルしかないので1を、「みかん」はA3とA5にあるので、2が結果になります。

IF(条件式, trueの時出力する値, falseの時出力する値)
条件式に該当した(true)場合、trueの値を出力します。
該当しない(false)場合、falseの値を出力します。
今回は、COUNTIF関数の結果が1より大きい(=2以上)にtrueとなり、「重複」を出力します。1以下の場合は、何も出力しません。


結果、以下のように重複した行を発見することができます。
重複行が分かるようになったExcel表


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[2012/10/03 21:55] | Office | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
Adobe Acrobat XI登場! PDF編集が一般になるのか?
Acrobat XI が発表されました。
Adobeの公式サイトを見た感想を書きます。
業務でAcrobat Proは毎日のように使っています。

PDFからの変換
Adobeの公式サイトにあるビデオデモを見ると、PDFからのPowerPointとExcelへの変換が完璧に出来ているように見えます。
普段、Acrobat 9 Proを使っているのですが、2段組やヘッダー・フッターがある場合、Wordへの変換でかなりレイアウトが崩れます。

XIでは、2段組のやヘッダー・フッターの変換も改善されているのでしょうかね。
最速で、10月15日に体験版がダウンロード可能になるので、その頃に試してみようと思います。

また、OCRはどのくらい精度があがっているのでしょうかね。
Acrobat 9と「Fine Reader 10」をメインに使っていますが、
私が扱ったファイルでは、Fine Readerの方が認識率が高いようです。
(同じファイルをAcrobatとFine Readerで比較して)
操作の手間はAcrobatの方が良いので、認識率が上がることを期待しています。

PDFのテキスト編集
ビデオデモを見ると、Acrobat 9の「高度な編集」の「Touch Upテキストツール」と似ているように見えます。
「高度」でなくなって、標準になったということでしょうか。

Acrobat 9の「高度な編集」は、操作になれるまで編集作業に戸惑いましたので、
操作性がどれだけ改善されたのか気になります。

ただ、テキストが編集できるようになるとセキュリティが気になります。
PDFは編集できないという意識があったので、金額が入ったファイルなどはPDFでやり取りすることが多いのではないでしょうか。
PDFは編集できるものになると、改ざんを気にする人も多くなると思います。

その場合、セキュリティ設定で文書の変更を許可しないようにするしかないのでしょうか。
文書が改ざんされていないことを証明できる機能はあるのでしょうか?

体験版で実際に触ってみて、どう変わったのかを知りたいと思います。

テーマ:ツール・ソフトウェア - ジャンル:コンピュータ

[2012/10/03 00:17] | ドキュメント一般 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
マクロが使えない!Excelでマクロを有効に戻す方法!
Excel 2007/2010では、マクロが使えなくなる(ボタンが反応しなくなるなど)ことがあります。
原因の一つとして、一度マクロを無効にしたファイルは、ファイルを閉じて再度開いても無効のままになるという仕様があります。ファイルを開く時に表示される警告も出なくなるので、一度ミスをすると永遠にマクロが使えなくなる恐れがあります。

セキュリティの設定は合っているはずなのに、マクロが有効にならない場合は、以下の手順を試すとよいかもしれません。

(1)設定のリセット
 「クリア」すると、問題のExcelを開いた時に警告が出てくれるようになります。
設定のリセット

(2)設定の確認
 ここで、警告を出すように設定します。
警告が出るように設定

(3)Excelを終了し、ファイルを再度開く
 マクロを有効にします。
20121001_03.png

(4)ボタンを押してみる
マクロの実行


一度、マクロを有効にしたので、次回同じExcelを開いた時に警告は出ません
マクロも問題なく使用できます。

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[2012/10/02 00:32] | Office | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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