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Acrobatのセキュリティ機能についてまとめてみました
Acrobat Xから、セキュリティが強化されたとのことです。
Acrobat 9からXIへ移行を考えてちょっと考えてみました。

サンドボックス機能がXから追加され、不正な処理が自動実行されなくなったようです。

個人的には、改ざん/保護(コピーや印刷など)に対して気になります。

証明書による暗号化は、受信者を指定する必要があるので、特定の人に送りたいファイルを、
第三者に見られたくないというときにはよいかもしれません。

ただ、決算書など不特定多数の人に公開はしたいが、
印刷やテキストのコピーをさせたくないというときには、この方法は使えません。

かといって、パスワードで保護をかけただけでは、
PDFの保護解除ソフトを使われると防ぐことができません。

結論
・サンドボックス:ウイルスなどの攻撃による被害を防止
・証明書による暗号化:決まった人にファイルを安全に送りたい
・保護:不特定多数の人に送るファイルにはよいが、セキュリティが証明書より弱い

結局、現時点では使い分けるしかないのですかね。
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[2012/10/24 00:17] | PDF | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
Acrobat XI OCRを試しました!雑誌その2
Acrobat XIのOCRを再度、試してみました。
今回は、縦書きの雑誌を使いました。

原稿のPDF(クリックで拡大)
縦書きの雑誌記事


Acrobat 9の結果

パソコンに乗り遅れ、メーンフレームの
大型計算機が売れなくなったIBMは回年、
マッキンゼl出身のルイス・ガlスナーを
会長に起用、イノベーションを諦め、メン
テナンスやサービスで荒稼ぎするピジ、不ス
モデルにつくりかえた。巨象が踊ったので
はない。虚像で客を踊らせたのだ。皮肉な
ことに、例年からそのガiスナlの会長補
佐を務めたのが大歳、だった。



Acrobat XIの結果

パソコンに乗り遅れ、メーンフレームの
大型計算機が売れなくなったIBMは回年、
マッキンゼl出身のルイス・ガlスナーを
会長に起用、イノベーションを諦め、メン
テナンスやサービスで荒稼ぎするピジ、不ス
モデルにつくりかえた。巨象が踊ったので
はない。虚像で客を踊らせたのだ。皮肉な
ことに、例年からそのガiスナlの会長補
佐を務めたのが大歳、だった。



どうも結果は同じようです。

(参考)FineReader10の結果

パソコンに乗り遅れ、メ—ンフレ丨ムの
大型計算機が売れなくなった18 Vは93年、
マゥキンゼ丨出身のルイス’ガ丨スナ丨を
会長に起用、イノべ丨ションを諦め、メン
テナンスやサ—ビスで荒稼ぎするビジネス
モデルにつくりかえた。巨象が.踊つたので
はない。虚像で客を踊らせたのだ。皮肉な
ことに、肘年からそのガ丨スナ丨の会長補
佐を務めたのが大歳だつた。



比較のために、間違っている文字数を数えてみました。
Acrobat - 9文字
FineReader 10 - 15文字

Fine Readerは「ー」が、アルファベットが化けた分、Acrobatより精度が落ちています。
言語を日本語にした場合、アルファベットがかなりの確立で化けます。

まとめ
(少なくとも日本語については)OCRの精度は改善されていないようです。
ですが、165文字中9文字しか化けていないので、今回のような文書では十分使えると思います。

Fine Readerは、表や白抜きなども認識してくれることが多いのがよいです。
表や白抜きなどの多い文書はFine Reader、日本語でアルファベットが多い文書ではAcrobatと使い分けるようにします。

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[2012/10/20 00:28] | PDF | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
Acrobat XI OCRを試しました!雑誌その1
今日は、Acrobat 9とXIで日本語OCRを比較してみました。
旧バージョンと比較する理由は、バージョンアップを考えているからです。

サンプルデータとして、雑誌をスキャンしたPDFを作成しました。

OCRで読んだ雑誌のページ

Acrobat 9でOCRの結果

今秋冬、畳もマスキュリンなスタイルとして詮目されているオルレザのスタ
イリンデ。そこにハドロlノクな男臭さは微塵もない。音量黒田カラーリンずでまと
められた緊張感のあるその彊は狂軍的でありながら男らしく、色気すら漂わせ
る。特に〈ジルサンダー〉が車徴的だ。ラフンモノス'が手掛けた畳桂のコレク
ンョンlムファストJレックから全開。ラムとカーフレザーをキーマテリアルに、現
代的なマスキュリンを表現。同じく量撞のコレクションとなったステフアノーピラ
ーティによる{イヴサンロラン〉もパイカスタイルでレザーをフィーチャー。
一方、〈リコクオウエノス}のようなフューチヤリスティックなスタイルも見逃せ
ない。皇軍到こ揃ったオールレザースタイリンヴ。挑戦するなら間違いなく、今だ。



ところどころ、日本語としておかしい文字化けが見られます。

Acrobat XIでOCR

今秋冬、畳もマスキュリンなスタイルとして詮目されているオルレザのスタ
イリンデ。そこにハドロlノクな男臭さは微塵もない。音量黒田カラーリンずでまと
められた緊張感のあるその彊は狂軍的でありながら男らしく、色気すら漂わせ
る。特に〈ジルサンダー〉が車徴的だ。ラフンモノス'が手掛けた畳桂のコレク
ンョンlムファストJレックから全開。ラムとカーフレザーをキーマテリアルに、現
代的なマスキュリンを表現。同じく量撞のコレクションとなったステフアノーピラ
ーティによる{イヴサンロラン〉もパイカスタイルでレザーをフィーチャー。
一方、〈リコクオウエノス}のようなフューチヤリスティックなスタイルも見逃せ
ない。皇軍到こ揃ったオールレザースタイリンヴ。挑戦するなら間違いなく、今だ。



同じように見えたので、差分比較ツールで比較しましたが、まったく同じテキストでした。
9とXIでの差分比較結果。まったく同じ。

BeyondCompareというソフトでの結果ですが、違う文字があれば赤くなります。
赤くなっていないので、まったく同じテキストと分かりました。

サンプルが少ないので、なんとも言えません。
が、それほど複雑でないと思われるものでも、この結果です。

OCRは、FineReaderのような専用ソフトの方が精度はよいのですかね。
まだ、試用期間があるので、別のサンプルで再度試したいと思います。
[2012/10/18 00:19] | PDF | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
Acrobat XIのWord/PowerPoint変換を試しました。
Acrobat XI Proの体験版が昨日からダウンロードできるようになりました。

今持っているAcrobat 9と比較してみました。
今日は、Word/PowerPoint変換を試しました。

原稿のPDFファイル(Microsoftの公式サイトからダウンロードしたもの)
原稿のPDF

Acrobat 9でのWord変換結果
Acrobat 9でのWord変換結果

※ 9ではPowerPoint変換はできません。


こういうレイアウトが複雑なページは、不得意なのだよ。
一部、背景が黒になりきらなかったりして見えないテキストがあります。
また、画像では分かりにくいのですが、
ページ真ん中の赤の点線内は、画像にされてしまいました。
元のPDFではテキストが取れる箇所でしたが。

Acrobat XIでWord変換結果
Acrobat XIでWord変換結果

相変わらず、見出しのところの背景が黒にならず、テキストが読めません。
しかし、それ以外は多少改善されています。
下の表、3行目が表示されるようになったり、
画像化された赤点線内がテキストボックスになったりしました。

サンプルとして1ページだけ載せていますが、全体的にこんな感じでした。
使用目的によっては、使えるかもしれませんが、本格的に使うにはまだちょっと厳しいと思いました。

同じファイルをPowerPoint変換した結果PowerPoint変換した結果

かなりそっくりに再現できました!
プレゼンテーションソフトで作ったようなPDFは、PowerPointに出力するのがベストですかね。
これくらいうまくできれば、ソースがないPDFをPowerPoint変換して再利用するなど
色々できますね。(もちろん、著作権?の問題のない範囲が前提ですが。)

結論
変更が許されるケースで、PDFを少し変更したいがソースがないようなときには、
有効だと思います。
ただ、同時にPDFの信頼性(変更されないことを前提にしている)が通用しなくなるので、
そのあたりの評価が今後、気になります。
Adobeの意図が、ユーザーにどれだけ受け入れるのでしょうか?

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[2012/10/16 00:54] | PDF | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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